有馬記念2017~競馬はやっぱり現地観戦!~


コピーライターのヤスダです。
12月24日(日)、今年も年末のビッグレース「有馬記念」が行われたので、観戦してきました。

当日はもちろん、始発電車で出発。有馬記念の発走時刻は15時25分なのですが、毎年10万人以上の観客が集まるので、スタンドで座ってみようと思うと競馬場の開門と同時にダッシュをしないと席が取れません。できるだけ良い席を取るために、前日や2日前から並ぶ人たちも多くいるので、始発でも遅い方ですね。

千葉県船橋市にある中山競馬場まで約2時間の旅を経て、7時前に到着。上の写真ではわからないですが、門の奥には長蛇の列ができています。例年よりも観客が多くてあせりましたが、なんとか無事に席を確保できました。

あとはレースを楽しむのみ!まあ、屋外なので寒さには耐えなければなりませんけど(苦笑)。

そして、いよいよ有馬記念がスタート。
結果は、歌手の北島三郎さんの持ち馬で話題となったキタサンブラックが1番人気に応えて見事勝利!2年間、日本の競馬界を支えてきたスターホースが、有終の美を収めました。

僕は別の馬を本命にしていたので、残念ながら馬券はハズれてしまいましたが、ゴール後には、騎乗していた武豊騎手を讃える「ユタカコール」が巻き起こり、10万人の観客が一体となってキタサンブラックを祝福する雰囲気には感動しました。

全レース終了後には、キタサンブラックのお別れセレモニーが行われ、北島三郎さんが「まつり」を熱唱。こうなると、早起きして、朝から人にもまれて、寒空の下で長時間座っていても、「この場に立ち会えてよかった」と思ってしまいます。

今や、スマホやタブレットでどこでも馬券が買えますし競馬中継も見られる便利な時代ですが、こういった現場の空気はやっぱり現場でしか味わえません。正直、今年でもう有馬記念に足を運ぶのはやめようかなと思っていましたが、やっぱりこの調子だとまた来年も来てしまいますね。