瀬戸内海の宝、アートの島 直島に行ってきました。


コピーライターのヤスダです。

去年のゴールデンウィークは、広島県尾道市と愛媛県今治市との間を結ぶ「しまなみ海道」に行き、約70キロの道のりを瀬戸内海の島々を渡りながら自転車で横断しました。
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その時の、美しい新緑と真っ青な海に囲まれた景色と、豊かに降り注ぐ陽光の中を涼しい風が吹き抜ける気候が忘れられず、今年も再び瀬戸内海に行ってきました!

今年の目的地は直島。香川県に属する瀬戸内海の離島です。

 

面積8平方キロメートルほどの小さな島なのですが、そこには大きな美術館がいくつもあり、さらには街にも現代アートのオブジェや建築物が点在している、まさにアートの島。美しい景色の上に、アートも堪能できるという理想的なスポットだと思い、意気揚々と高松港からフェリーに乗って向かいました。

 

 

ただ、完全に舐めていました。。。

本格的なゴールデンウィーク前の5月2日に行ったのですが、想像以上に人・人・人・・。

まず、島に到着してさっそくレンタサイクルを利用しようと思ったら、すべて貸し出し中。

バスに乗ろうとしたら長蛇の列で、本数もなく30分待ち。

時間もなかったので、しぶしぶ1時間ほど歩いてたどり着いた地中美術館は、チケットを購入するまで1時間半待ちという整理券を渡されてしまい、入場を断念。

有名な草間彌生のアート(この記事のトップの写真)で記念写真を撮ろうとしたら、このありさま(苦笑)。

 

午前中はのんびり高松を観光して、午後から直島に行ったのも悪かったかもしれませんが、うーん残念。観光目的で作られたアートの島なので、もう少しインフラを。。という気持ちを抑えつつ、舐めていた自分を反省。

ただ、散歩しながらでも、瀬戸内海の景色はやっぱり気持ちよかったです!

 

ゴールデンウィークは観光客でどこも混むと言われますが、それだけ出かける価値のある季節であることは確かです。しっかりと対策を考えれば、きっと気持ちいい旅行になるはず。来年は反省点を活かしつつ、また旅行に行きたいと思います。