読書の秋、BOOK AND BED TOKYO


おつかれさまです。外山です。

少しずつ秋らしい気候になり、夏バテから解放されて動きやすくなりました。

今回は友人と「BOOK AND BED TOKYO」 へ行って来たことを話します。


「BOOK AND BED」は「泊まれる本屋さん」がコンセプトの本がたくさん読める宿泊施設です。東京、京都、福岡にあります。

BOOK AND BED TOKYO
http://bookandbedtokyo.com/

友人はどこで「BOOK AND BED」を知ったかというと、ファッション情報を中心に分析、発信しているサイト「fashion-press(ファッションプレス)」のツイッターから知ったそう。話題性があるカルチャーも取り上げています。

fashion-press
https://www.fashion-press.net/


「BOOK AND BED TOKYO」は池袋駅近くのビルの7階にあります。

宿泊・デイタイムのどちらかを選択でき、支払いはクレジットカードか交通系ICカードになります。

今回はデイタイム2時間くらいで利用しました。受付はレトロな雰囲気で統一されていて綺麗でした。

BARみたい…

 

まず、入ってすぐに壁一面の本棚!

 

その本棚の一部に押入れのような奥行きがあり、人が眠るスペースとして布団が置いてあります。

カプセルホテルやドラえもんが寝る押入れみたい…

壁は全て広くてながーーいソファになっており、好きな体勢で本が読めます。

 

天井には無造作に本が吊るしてあり、本のシャンデリアが綺麗でした。

本棚には、絵本、小説、写真集、雑誌、洋書…色んな本があります。漫画、デザイン、ファッション、カルチャー系の本が充実していた印象。

実際、本は販売していないので、「泊まれる図書館」か「泊まれる本棚」のが合っているかな…なんて思ったり。

 

はじめは静かな図書館を想像していました。ですが、行ってみると本を読んでいる人の他に、おしゃべりをしたり、撮影をしたり。みんなこの空間を楽しんでいいて、「溜まり場」のイメージになりました。


目立ったのは同世代の子が多いな…ということ。ターゲットはやはり20~30代の男女なのかなと思いました。

店員さんも同世代が少し上の年齢くらいに人たちで、気軽に話しかけてきてくれ、記念写真を撮ってくれました。

フォトジェニックな場所で、写真撮影に来ている人もいました。

空間デザインのこだわりがすごくって、ここで宿泊したら童話の中にいるようでた楽しいだろうなーと思いました!

「この空間に行きたい。写真を撮りたい。交流したい。」という気持ちにさせられる、最近の人気スポットの要素があると思いました。

おわり