第6回中央林間加留多大会に出場しました! – 広告生活


新人アシスタントデザイナーの外山仁美です。
いきなりですが、10 月10 日に行われた
第6 回中央林間加留多大会に出場しました!

中央林間かるた大会!
社長と取締役と私
トーナメント戦で20チームが出場!

中央林間盛り上げ会議で歌留多チャンピオンになったからには、
公式の試合で実力を試さないとね!…なんて。
(詳しくは中央林間盛り上げ会議の第3回を見てみてください!)

3対3の団体戦で、宮嶋社長と深澤取締役とチームを組みました。
チーム名は「とやま ひとみ」(社長発案)…まさかの私の名前です。

本番までにやれることはやろうと
歌留多の読み札と絵札の一覧表をつくり、暗記。
宮嶋社長と深澤取締役と歌留多練習。
約一週間で、詰め込みました。

大会当日。
決戦の会場は大和市コミュニティーセンター中央林間会館
(通称、中央林間コミセン)です。

私たちは試合開始の一時間前に集合し、中央林間コミセンの裏(外)で
レジャーシートを敷いて最後の追い込み歌留多練習をしました。
蟻と蚊と通行人の視線が気になりました。

受付のために二階の会場へ向うと、いきなり参加賞品をいただきました。
1チーム参加費1,000 円なのに「いいの?」と思う程の豪華な品々。
ジュース、三吉野さんの和菓子、クリアファイル、
くまモンのタオル、不織布のバック、その他もろもろ…。
もうこの時点で、参加してよかった!と思いました。

参加してよかった!顔してる私...

参加チームは20チーム前後。
大人だけのチーム、子供だけのチームは半々くらいいて、
大人と子供の混合チームもちらほらありました。

本格的なかるた大会です

「とやま ひとみ」の第一回戦は、親子3人チーム。
私の正面は小学生の女の子。
う、やりづらい…。

しかし、「とやま ひとみ」は今回優勝を目指しているので、
心苦しさを抑えて、本気で札を取り合いました…。

ルールが細かいので端折りましたが、取り札が最後の二枚になると
大将戦となり、チームの代表が一対一で戦います。
札を先に取ったら、札を2枚もらえて、自チームの得点にできます。
瞬発力が大事な、スピード勝負ですね!

このスピード感!

子供相手に大人げなく容赦なく札を取りつづけ、「とやま ひとみ」は一回戦を突破しました。

二回戦目は、中央林間一輪車クラブのBチームとの対戦。
小学生の女の子3人組です。
またもや、やりづらい…。

二回戦のあいては強敵でした...

ところがどっこい!遠慮など必要なしでした!つよい!この子たち!!(焦り)
得意な札を次々と取られていきます。ヤバい。負けるかも。

そして、大将戦へ。
これは本気で行かねば!と全神経を耳に集中させて…バシッッッッ!!

そこだっ!

やりました!取り札ゲット!!そして札2枚ゲット!!!
しかもわずか1枚差での勝利。あぶなかった~。

小学生は日頃からこの歌留多に親しんでいるのか、
札の絵を覚えているようで、とても反応が速かったです。恐るべし。

気の休まぬまま三回戦目。
今度は中央林間一輪車クラブの保護者チームと。
なんと彼女らは前回大会優勝チーム!つよそう!
やさしそうなお母さん方の目の奥は、静かに燃えていました。

今度は相手が大人ということで、気兼ねなく札を取りにいけました。

どんどん攻めます!
大人が相手だと幾分気も楽です

結果は、勝利!!大将戦はまた札を先に取ることができました。
深澤取締役がお母さん方の陣地にある札をとりまくり、勝利へとつながりました。
ただ、3回歌留多をするだけでかなりの集中力と体力(主に正座がつらい)を使い、
どっと疲れてきました。

次はいよいよ決勝戦!初出場でここまでこれたことにおっかなびっくりです。
ちょっと休憩はさんだ後で…

「決勝戦、中央林間一輪車クラブA チーム!席についてください。」

今回3チームも出場している中央林間一輪車クラブのAチーム!
一軍なのか!?去年、準優勝した小学生の女の子3人チームです。

「今回初出場のとやま ひとみさん!席についてください。」

チーム名の「とやま ひとみ」には、いつからか「さん」を付けて呼ばれるようになっていました…。

さあ、いよいよ決勝戦です!!!

……中央林間一輪車クラブのA チームの手強いこと!!
私の目の前にあった「夢を漕ぎ 一輪車倶楽部 日本一」の札は
一瞬にしてかっさらわれていきました…。

この札は取りたいですよね。

この札は、彼女たち中央林間一輪車クラブのことを題材にした歌留多札で、
ぜっったいに取りたかったのだとか。

この後も、激しい札の取り合いが続きました。足が…つらい。

宮嶋社長は競技歌留多並みの勢いでバッッッッッと札を飛ばして、
対戦相手の女の子が固まっていました。

本気出した弊社代表取締役社長

────そして、札は最後の2枚になり、大将戦へ。

もう、勝敗はだいたい分かっていたのですが、

大将戦だけは負けねえ。

と思っていました。
2枚の札のうたを再確認して、どちらが詠まれても札に手を伸ばせる動作をイメージして、
読み手の声に集中します。

緊張の一瞬が...

バシィィッッッッッッ!!!!!
(何の札を詠んだか記憶が飛んでますごめんなさい。)

取りました!!
ここ一番の反射神経を使い、全力で取りにいきました。

しかし、結果はやっぱり負けでした。準優勝です。

表彰式と準優勝賞品贈呈。
準優勝メダル風ストラップ。
それに三吉野の菓子折りに図書カードまでいただきました。
参加賞と合わせると、ものすごく豪華な品々です!

2位でもこんなに豪華な商品! すがすがし笑顔で記念撮影

優勝賞品は金のキラッキラのトロフィー(大)とメダルで、
来年優勝してメダルを会社に持ち帰りたいなあ。と思いました。
じゃんけんで歌留多をプレゼントしてくれるミニ大会も行われました。

最後に、皆で写真を撮り、無事、第6回中央林間歌留多大会は幕を閉じたのでした。

中央林間歌留多大会は子供対大人でも白熱した戦いを繰り広げていました。
お互いに手加減はなしで真剣勝負するので悔しがったり、感心したり。
本気でぶつかるからこそ感じられることを経験できる大会だと思いました。