麺屋武蔵の獺祭ラーメン。待っている間は紙ナプキン広告見て待っててください!

麺屋武蔵の獺祭ラーメン。待っている間は紙ナプキン広告見て待っててください!

平日ランチは極力500円以内を意識している企画営業の鈴木です。節約家です。

そんな私が今回、平時ランチ予算の2倍以上するラーメンを食べてきた話をしようと思います。

そのラーメンとは武蔵グループ全14店舗の総本山、麺屋武蔵 新宿本店に先日登場した『獺祭 酒芳る味噌らー麺』であります。

人気日本酒「獺祭(だっさい)」を製造する旭酒造と麺屋武蔵がコラボしたラーメン。「獺祭 純米大吟醸50」の酒粕をふんだんに使用。トッピングの角煮や味玉も酒粕で味付けしてあって、獺祭の香りを最大限引き出す構成になってます。

2016年1月31日までで1日30食限定。お値段税込1,250円也。

 

かく言う私、実は日本酒が大好きで、ラーメンも大好きなのです。そのふたつが融合した食べ物があると知れば、食べないわけにはいかない!限定と言われたらなおさら行かないわけにはいかない!となった運びであります。

運良く情報を聞いたその日は新宿にいたのでランチタイム終わりに訪問。

麺屋武蔵新宿本店

1日限定30食の『獺祭 酒芳る味噌らー麺』は…まだありました!セーフ!

ボタンぽちー

心なしか店内にお酒の香りが漂っているような…注文してから数分、やってまいりました。

獺祭きました!

凄い吟醸香でございます!

スープ!
ドロドロのスープが武蔵特有の平太麺に絡みつく。味噌の香りと獺祭吟醸香が見事なハーモニー!

チャーシュー!
獺祭酒粕漬けのチャーシュー。やわらかジューシー。

煮たまご!
同じく煮卵。とろっとろです。煮卵の濃厚な旨味を酒粕が増幅させています。

なんだか仕事中に酔っ払ってきました、、(安心してください。アルコールはとんでますよ!)

日本酒好きの私も大満足の一品でした。寒い冬にぴったりな身体の芯から温まるラーメンです。

ただ一点、全体の味のバランスを考えると、もう少し酒粕の量は少なめなほうが最後まで飽きずに食べられるかも。食べ進めるにつれてだんだん甘酒に浸かったラーメンを食べている気分になりました。
注文時に「酒粕少なめ!」なんてお願いできるんでしょうかねえ?

というわけで、お近くに行かれる際には是非食してみてはいかがでしょうか?

 

さて終わりにラーメン関連の広告ネタをひとつ。

皆さんはラーメン屋の卓上に置かれている紙ナプキンに広告が出せるってご存知ですか?

紙ナプキンに広告が...出せちゃうんです!

紙ナプキン広告は料理の待ち時間という「情報を求めている時間」にアプローチできるため、ターゲットが広告を注視する確率が高くなっています。

またグループで来店されたターゲットは食事中の話題にする可能性が高く、話すことにより広告への理解が深まります。 20から40代の男性をターゲットにした商材などにはピッタリなのではないでしょうか?

そんな「ちょっと変わった広告媒体」のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください!