ドールハウスの世界展に行ってきました

こんにちは
アシスタントデザイナーのかねこです。

開催期間から日が経ってしまっていて恐縮なのですが、以前行った展覧会が魅力的だったので今回はそのことを少しだけ記事にできたらなと思います。

お邪魔したのは、そごう美術館で4月16日から約1ヶ月間開催されていた「魅惑のミニチュア ドールハウスの世界展 世界のアンティーク〜現代日本の超絶技巧」。
展示物は大きく分けてイギリス ヴィクトリア朝時代のドールハウス、世界のドールハウス、現代日本のドールハウスの3部構成になっていて、公式サイトによると約80点ほどのミニチュア作品が展示されていたようです。

現代日本作家の方々が作るドールハウスは私たちの日常を模したものや昭和30年代の飲み屋街(+映画館)を忠実に再現した作品、空想の世界に住む小人のアトリエを表現した作品など自由度が高く、スペースの周りには多くの人が集まっていたことから強い人気がある様子がうかがえました。

画像引用元 そごう美術館 ドールハウスの世界展特設ページ / https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/22/dollhouse/

 

数ある作品の中で個人的に印象に残ったのはミニチュア作家の鎌田隆志さんが制作された「おやじシリーズ」。
全ての作品でカウンター席と厨房が見えるようになっていて、食べかけの料理がのった皿、つまようじ、卓上調味料、調理しかけの材料のほか居酒屋でよく見るものがこれでもかと詰め込まれています。
これだけでも充分楽しめるのですがさらによく見ると、食べかけの魚から骨が出ていたり、揚げた天ぷらの下に敷かれたクッキングシートがちゃんと湿ったような質感になっていたりと見どころが尽きませんでした。

上記の作品は鎌田隆志さんのTwitter(@kamatadoll)に写真がアップされていますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてくださいね。

 

時間ができたら今度は常設の箱根ドールハウス美術館に行ってみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事

新着記事

  1. ついにAIが感情を持った?

  2. Goddamn!Badest!!

  3. ワンピースの続きが気になる

  4. ドールハウスの世界展に行ってきました

  5. 皆さんも正直に生きましょう。

  6. 何十年も続くやめられない連鎖

  7. かべをぬる

TOP