フェンシングってなんぞや?


株式会社リベラル1年目の菊田です!

前回は私の趣味のダーツについてお話しましたが、今回は私の特技、フェンシングについてお話ししようと思います。

フェンシングと聞くと、皆さん

「やっぱり痛いの!?」「電気で痺れないの?」

と痛い、怖い、のイメージを持ってらっしゃいます。
本当はそんな事無いのに(泣)

という事でフェンシングの良さを書いていきたいと思います!
そもそもなんで私がフェンシングを始めたのか?
私は元々スポーツが好きで、高校で運動をしたかったのですが、運動部では経験者が圧倒的に強い、勝てないような環境です。

そこで経験者の居ない、少ないスポーツをすれば良いのではないかと、そこで候補に挙がったのが体操部、そしてフェンシング部!!
私は、体操部のムキムキの生徒会長の誘いを断ってフェンシング部に入る事になります。

 

さて、フェンシングとはなんぞや?
フェンシングはザックリと説明すると、西洋の剣道みたいな感じですね。
銃火器の発達で剣が役に立たなくっても、ヨーロッパの上流階級の人たちは剣術を嗜み続け、19世紀末ヨーロッパ各地で盛んに競技として行われるようになったらしい、です。

 

さて!フェンシングには3つの競技があります!
フルーレ、エペ、サーブルですね。

フェンシングってルールがよく分かりませんよね!
はい、その通りです(笑)
簡単に言うと突かれないで突いたら勝ち。
単純で面白そうなゲームに思えてきませんか?

あとは競技によって有効面が違います。
では、有効面の違いと3種の競技の違いをざっくりと説明していきます!

まずは一番メジャーなフルーレ!

フルーレの有効面

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fencing_foil_valid_surfaces_2009.svg

こんな感じですね、ざっくり言うと胴体だけ!
フルーレはフェンシングの面白いルール、優先権が存在します!
簡単に言うと、両方同時に突いたら、先に攻撃仕掛けた方だけに点数が入るよ!
というルールです!

フェンシングはDEFENCE(防御する)から頭音消失したFENCEから、フェンシングと名前がついているように、防御することが大切な競技です。
なので、攻撃されたら防御しなければならず、剣をかわした後に攻撃に転じなければいけないというルールがあります。
なのでしばしばよく分からないルールという印象を持たれてしまいます。
まぁ、先に動いて剣をかわして突けば良いのです!(笑)

 

次はエペです!

エペの有効面

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fencing_epee_valid_surfaces.svg

エペは決闘がもとになった競技です。
だから相手に体のどの部分にも傷をつけられてはいけません!
有効範囲は爪先から頭まで全身全てが有効範囲となります。
フルーレと違って攻撃権は存在せず、相討ちは両方に得点が入ります。
なので、とても慎重に戦う人が多く、お互いなかなか点が入らなかったりする競技です。
私はエペが一番好きでした!

 

最後にサーブル!

サーブルの有効面

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fencing_saber_valid_surfaces.svg

 

なんといってもサーブルの特徴は3つの競技で唯一、「斬る」ことが許されている競技です!
競技のもとが、馬に乗って戦っていたところからなので、有効範囲は下半身を除く上半身全てになります!
なんで下半身は狙えないのか?
それは、戦いで馬を斬るのは紳士ではないからです(笑)

フェンシングは紳士のスポーツなので戦う前に必ず挨拶をし、終わったら礼をしなければいけません。
ちなみにちゃんと挨拶しなかったりするとペナルティくらったりするので、厳しいです(汗)

 

色々細かい決まりはあるものの、突かれずに突く!
これだけ分かっていれば良いので、テレビとかでやっていたら

あ、フェンシングだー

位で良いので観てもらえると嬉しいです!

m(__)m

 

そんなフェンシングをネタにした私の自己紹介がこちら↓↓↓

トップ画像出典:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0