未来を見据えてこそ広告人だ


こんにちは。営業の二見です。

突然ですが、10年前って何があった年かご存知ですか?
2005年に起こったことといえば、スマトラ沖地震・千葉ロッテ31年ぶりの下剋上日本一(33-4)・電車男・AKBのデビュー等。

割と最近に感じますか?それともだいぶ昔のことに感じましたか?
ちなみに私は当時高校2年生でした。

でも、世の中は圧倒的に変わっていると思います。
当時はサッカーでロナウドといえばブラジル代表のFWの名前が挙がりましたし、2大歌姫と言えばあゆとくぅちゃん。ちょっと懐かしいですよね。

10年前の携帯を思い出すと、カメラ機能の普及が一般的になってからまだ2,3年程度。
もちろんiPod Touchも出ていません。

それがこの10年でスマホが当たり前だなんてのは当時高校生の自分からしたら全く予想できませんでした。
スマホのアプリよりも、据え置き型ハードのゲーム、
LINEのIDではなく赤外線でアドレスを交換していた時代。

本題に戻すと、時代の流れは非常に早く、この業界で働く人として必死に追いついていかなければいけないと思います。
おそらく10年後には、今の自分では思ってもいないような機能の発明が行われていることでしょう。

でもそこを先取りしてこそだと思うので、まずは来年、再来年にブームになりそうなもの、オススメの媒体等先読みをしていきたいと思います。
1年後に答え合わせができるよう、いくつか予想を立ててみたいと思います!

2016年は、ハンバーガーのブームが起き、僕の持っているスマホのメーカーが出す商品がこけ、髪型は2ブロックがもう1回流行ります。
音楽はアイドル時代終焉を迎えます。萌えブームは再燃するでしょう。
これは根拠があったりなかったりですが、このへんを当てていかなければまだまだでしょう。

それでは1年後9月15日の答え合わせを楽しみにしてます。