ゲームアプリ全盛時代


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仕事のためにも、遊びのためにも、四六時中iPad miniが手放せないコピーライターの安田です。

そのiPad miniには、さまざまな種類のアプリをインストールしているのですが、一番使っているのは間違いなくゲームアプリ。中でもパズドラ(パズル&ドラゴンズ)は、プレイし始めてもう2年以上。自分でも毎日よく飽きずにやっているなと思います。

プレイし始めたときは、世間ではあまり騒がれていませんでしたが、ちょうど自分がはまったときと同時期に、周りにも始める人が徐々に増えはじめ、あれよあれよという間にダウンロード数が増加。現在は国内だけで、3100万ダウンロードを記録しているとのことで、月間の売り上げは100億円以上。それまで家庭用ゲーム機が主流だった業界の勢力図を、わずか2~3年でスマホ・タブレットゲーム中心へと一気に塗り替えてしまいました。

そんなパズドラの成功を横目に、他社も第二のパズドラを目指して、次々とアプリを開発。広告業界的にも、今やテレビでゲームアプリのCMを見ない日はなく、インターネットを見ればゲームアプリのバナー広告ばかり。まさに、全盛時代を感じさせます。

しかしながらついに先日、絶対王者のパズドラが、前の四半期の売上が対前年比で減少したというニュースを目にしました。たしかに、3000万以上もダウンロードされていたら、単純計算で国民の4人に1人がダウンロードしているのですから、これ以上伸びシロを求めるというのもコクな話。それでも、課金ユーザーがいる以上、途中でサービス終了をするわけにはいかず、売り上げを伸ばさないといけないことは必至。海外進出の強化か、はたまたパズドラ2の開発か、新たな展開が求められています。

3年弱というめまぐるしいスピードで大きく変わったゲーム業界。時代の一歩先を提案できるコピーライターとして情報のアンテナを張るためにも、今後もパズドラを含めいろいろなゲームアプリを試していこうと思います。もちろん、課金は控えめに(笑)。