4/21、Googleスマホ検索が変わる!

4/21、Googleスマホ検索が変わる!

こんばんは、山下です。

先日、Googleからスマホ検索の順位表示について、大きな発表があったのをご存知でしょうか?内容を簡単に言うと、4/21以降、

『スマホでGoogle検索をしたときに、スマホ用に最適化していないサイトは検索順位が落ちる』

可能性がある、ということです。
※出典はこちら

PCと同じ画面表示をスマホでやろうとすると、リンクをタップしにくかったり、文字が読みにくかったり、画像が小さくなるので見にくくかったりと、とても使いにくい。

スマホのような小さい画面でも、ユーザーが使いやすいよう組み替えて表示したり、文字サイズを大きくしたりなどして「スマホ用に最適化」しているサイトが増えています。

YAHOO! JAPANのPCサイト
PCで見るYAHOO!JAPAN(↑)をスマホの画面で見ると↓

窮屈になっちゃいます

のように、すごく窮屈になってしまうので、スマホ最適化して↓

スマホ対応にするととても見やすくて使いやすい!

とすると、見やすくて、操作もしやすいサイトになります。

博報堂DYホールディングスの調査では、スマホ保有者は年々増加し、特に10代・20代の若年層においては、保有率が8割を超えているとのこと。
出典:http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/15354

スマホはひとり一台が当たり前になっている若年層にとって、ネットはパソコンではなく、スマホで見る方が多いはず。そんなスマホでの検索結果をよりユーザーにとって便利なものにすべく、Googleは今回の仕様変更を行ったものだと思われます。

この仕様変更により、一般の消費者(特に若年層ターゲット)を対象としたビジネスを行っているサイトは、スマホ最適化の対応を求められることでしょう。商品名で検索されるくらい認知度が高い商品は別として、競合が多く、商品名で検索されにくいサービスや商品を扱っている会社なども、影響を受ける可能性があります。

この解決法のひとつは、現行のサイトをレスポンシブ対応のサイトに作り替えるというもの。レスポンシブ対応とは、一つのサイトをwebのブラウザで見ても、スマホの画面で見ても、その環境に合ったサイズで表示してくれる仕組みのことで、上で紹介したYAHOO! JAPANはレスポンシブ対応のサイトです。

レスポンシブ対応にするには、いまあるサイトのデザインや運用状況を確認した上で、修正作業を進めていきます。スマホの普及状況や利用状況を見るに、今後、スマホからの検索は増えていく方向に向かっていますので、早く対応したもの勝ちという声もあります。

スマホの表示最適化はぜひお早めに。ぜひ弊社までご相談ください。