実写映画化記念!鋼の錬金術師の魅力に迫る!


こんにちは!営業2年目の会津です。

前回のブログで鋼の錬金術師の実写映画化のお話をしたので、
今回のブログでは鋼の錬金術師の魅力に迫ってみたいと思います。

まず、鋼の錬金術師をざっとご紹介すると、主人公エドワードが死んでしまったお母さんを生き返らせるために、錬金術では禁断とされている「人体錬成」でよみがえらせようとするも失敗。代償として自分自身の右腕と左足と弟のアルフォンスの身体を失い、取り戻す為に必要な『賢者の石』を探しに旅をするというストーリーです。

エドワードは失った右腕と左足にオートメイル(機械鎧)を身につけて、アルフォンスは魂を鎧に定着させます。

左:エドワード(兄)、右:アルフォンス(弟)

元々の姿はこんな感じです。

 

兄弟のオートメイルと鎧の姿はこんな感じです。かっこいい!!!!( ;∀;)

 

ストーリーだけ聞くとダークな感じがしますが、ハガレン(鋼の錬金術師)の魅力をご紹介します。

 

魅力①旅立つときの覚悟がすごすぎる

兄弟が賢者の石を探す為に旅立つ際、帰る場所を無くす為に自分の家を焼き、それを忘れないためにエドが常に持ち歩いている懐中時計の中に、自分の家を焼いた日付を書き込んでいるんです。しかもその頃はまだエドとアルはその頃はまだ子供なんです!!

覚悟がすごすぎます…。兄弟が旅をするために家を焼いた時はまだ子供だったんですが、私は子供の頃に家出をしたときは30分で家に帰りました。

 

魅力②深い兄弟愛

全話を通して描かれているのがエドワードとアルフォンスの深い兄弟愛。

アルフォンスは鎧の身体なので、温かみも感じることもできずに、自分は何者なのかと悩んでしまうのですが、そこを兄であるエドが支え、二人で旅をしていきます。私はこの前、転勤してしまう兄にLINEを送ったら既読スルーされました…。

 

魅力③ウィンリーロックベルが健気で可愛い

ウィンリーロックベルはオートメイル技師で、機械オタクの女の子で兄弟の幼馴染なのですが、旅立ってしまった兄弟を健気に地元で待つ姿がとても可愛い!!こんな子が待たれたらすぐに家に帰っちゃいますね。

ウィンリーロックベル

 

ハガレンの魅力は伝わりましたでしょうか。

では、最後に私が漫画の中で大好きなフレーズをご紹介します。

 


画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2140740076180082501

「立って歩け、前へ進め、あんたには立派な足がついているじゃないか」

 

こちらはロゼという女性が教祖に騙されて愕然としていた際にかけた言葉です。

エドかっこいい!!!!!!

漫画は全巻27話で、アニメも1期(オリジナルの内容)と2期(原作と一緒の内容)で2回放送されています。さらっと見れてしまう内容なので、この機会に見てみてはいかがでしょうか。