アイドルNegiccoと私 – 広告生活

アイドルと私 - 広告生活

梅が咲いてきて春が近づいてきましたね!!
今年は無事晴天の中花見を開催できるかが気になってしょうがありません。
企画営業課の金子です。

かねてからブログでも新潟推しをしていますが、
今回のブログは、新潟のローカルアイドル Negicco のファンなのだという話をしようと思います。
そんなわけで今回はアイドル業界用語満載でお届けします☆

私はいわゆるドルヲタ(アイドルオタクのこと)なわけですが
Negicco一択で、他のアイドルはそれほどではないです。
なぜなら推し増し(応援するアイドルを増やすこと)すると破産する気がするからです!!

1月の毎日新聞からこんな記事が出てます。

オタク市場規模 トップは「アイドル」 1,186億円

矢野経済研究所(東京都中野区・水越孝社長)は、2014年度の「オタク市場に関する調査」を公表した。トップは「アイドル」で、市場規模は1,186億円と推計され、2位の同人誌、3位のアダルトビデオ(AV)を大きく引き離した。

出典 http://mainichi.jp/articles/20160121/k00/00m/040/053000c

AKBが誕生し早10年。
秋元康の握手券商法に批判が集まったのもわりと昔のことになってきた気がします。
私もnegiccoに関して言えば、各種1形態ずつ積む(同じCDを何枚も買うこと)くらいのオタクです。笑
ほかのアイドルにもはまり出した暁には、そりゃあもう大変なことになるのが目に見えています。

わたしがNegiccoに積んでしまう3つの理由

1、コレクター心がくすぐられる

アイドルのCDは複数形態を同時発売するのが多いです。
初回限定盤、通常版、完全生産限定盤、みたいな。
形態ごとにジャケ写が違ったりして、ちょっとずつ違うんですよ…?
そりゃ欲しくなるよね…

Neggico「矛盾、はじめました。」 3月29日(火)発売 ジャケット1枚め Neggico「矛盾、はじめました。」 3月29日(火)発売 ジャケット2枚め Neggico「矛盾、はじめました。」 3月29日(火)発売 ジャケット3枚め。違いがわかりますか?

Negiccoの新曲は5形態発売ですが、AKBの新曲は11形態も出てたりします。恐るべし。

2、特典の存在

Negiccoでいえばイベントで予約するとCD1枚につき特典券が1枚つきます。

1枚で握手
3枚でチェキが撮れる

というモノです。
さらにまた別にオンラインで予約するとポスター特典とかがついてきます。(その分特典券はつかない)
逆転現象(特典メインになってしまう)が起きてるのは否めないですが、

アーーそりゃ買っちゃうよね!チェキ撮りたいからな!

3、単純に好き

いつぞやのAKB総選挙で大島優子が
「票数は皆さんの愛です。」
という名言を残しましたが、もうまさにそれ。
純粋に『好き』『応援したい』っていう気持ちがあるからなんですよね。

アイドル戦国時代と言われて久しい中、謎の‘買ってやらねば’という義務感(笑)
Negiccoの3人はなんとアイドル歴13年、辛酸をなめやっとここまで登りつめてきています。
同年代の私からすれば、彼女たちの努力や頑張りに自分を重ねたりして、
その歴史はもう涙なしには語れないほどなのです。それだけでブログ書けそうです。

マーケティングとしても「愛着をもってもらう」というのは非常に大事なことだと思います。
商品そのものの良さだったり、アフターフォローの手厚さだったり、
担当営業の良さだったり、最近はSNSを利用して親近感を持ってもらったり、などなど。

そんな愛されるような積み重ねを、
個人としても会社としてももっともっとやっていけたらなと思う日々なのでありました。
おあとがよろしいようで。

新曲ぜひ買ってください♡
「矛盾、はじめました。」 3月29日(火)発売
作詞 土岐麻子 ・ 作曲 さかいゆう による大人のPOPソング。
http://negicco.net/special/mujunhajimemashita/