歳末入院反省記

歳末入院反省記

ベッドの上から、こんにちは。コピーライターの安田です。
別に、優雅な生活をアピールしているわけではありません!
私このたび、またもやってしまいました!!

ひ、膝が...膝の皿がきれいに割れてしまった!

左膝、粉砕骨折…。

(ノД`)

やっちまった……○│ ̄│_

ご存じの方もいるかもしれませんが、

わたくしこれで、

2015年2度目の粉砕骨折なんです。

今年の1月に右腕を折りまして、2015年ももうお終いという矢先、
このたび転倒し、打ちどころ悪く、
再び1月と同じ病院に入院することになりました。

クライアントならびにリベラルの皆様、
年末という尋常じゃないこの繁忙期に申し訳ありません!!!

ちなみに私といえば無事に手術も終わり、一日も早い復帰を目指して入院生活を送っています。

でも意外に、この入院生活って忙しいんですよね。

朝6時過ぎには採血があって、8時に朝ごはん、それが終われば薬が出て、血圧と体温の測定。

その後は、体拭きのタオルが配られ洗髪があり、それが終わればリハビリです。

そしてこのリハビリが問題なのです。

主に松葉杖の歩行練習からはじまり、右足や腹筋、背筋の筋トレ、さらに骨折した左足の上げ下げ、さらには松葉杖を使った階段の昇り降りなど、メニューみっちり。

一日ベッド上で過ごしていて体力がおちているせいか、終わるとぐったりします。

大体リハビリ終わりでお昼ご飯が出るのですが、それを食べたら、眠くて眠くて…。

そして、うとうとしていると、お見舞いの面会時間になるので、気が抜けません。

ほぼ毎日どなかに、来ていただいているのはとてもありがたいのですが、

そのほとんどの人は基本アポなしなんですよねぇ。

なので、急に現れるとほんとドキッとするんですよ。

それでお見舞いに来ていただいた人には、同じようにケガの原因や経緯とか入院体験とかを話しているんですが、それであっという間に時間が過ぎていきます。

そして、夕方には主治医の先生の診察もあって、6時には晩御飯がでて、再び薬と、体温や血圧の測定。
それが終わると寝支度をして、9時には消灯です。

当初「暇なんだろうなー!」と思っていた生活じゃ、全然ないんですよね。

手術後の経過もよく、もうしばらくで退院できるとのことで、まもなく職場には復帰できるようです。そして、おそらく年内にギプスはとれるとのこと。

まあ、それからが本格的にリハビリがきつくなる頑張りどころでもあります。

年明けなるべく早くには、いつも通りクライアントの皆様のもとにも伺うことができればと思っております。その際はよろしくお願いいたします。