嗅覚を持たないリベラル出頭と、カレーの巡礼の年


こんにちは。企画営業課の出頭です。
好きな食べ物はカレーです。

先日、仕事でたまたま東京方面に行く事があり、懐かしさを覚えながら田園都市線に揺られ、行ってきました。
僕の営業エリアは今は神奈川なのですが、去年までは東京の担当だったんです。

 

仕事以外に、東京に行く楽しみが僕には1つありました。
そう、東京にはカレーが美味しいホットなスポットが存在します。

JIMBOCHO…
はい、神保町です。

この街には実に300店舗を超すカレー屋があると言われております。

何故こんなにも多いのか…

一説によれば、岩波書店の開業者 岩波茂雄 がこの街で古書店を開き、成功したことによって、

 → 多くの同業社が参入
 → 書店が増えた事により沢山の教養人・学生が集まる
 → 学生が増えた事により喫茶店やカレー屋が増えた

…という事だそうです。風が吹けば桶屋が儲かる…。

あくまで、ネットでひろった情報なので「魁!男塾」に出てくる民明書房くらいの信憑性です。

 

神保町といえば、去年東京メトロのCMで堀北真希さんが出ていましたよね。
古書店で店主に「嗅覚を信じなさい。」と言われ、本を選び、匂いにつられてカレーを食べる。
日本文学科出身・カレー好きの僕としては素晴らしく印象に残っているCMです。

神保町に堀北真希、いねぇかな…
と思いつつ、花粉症で嗅覚を失った僕はグーグル先生に質問をして、美味しいカレー屋を探し、行ってきました。

 

「ボンディ 神保町本店」
http://bondy.co.jp/web/contents/home.html

なんでも、神保町のカレー屋ランキングをやると、必ずベストスリーに入るお店だそうで、芸能人のファンも多いらしいです。

 

お店は神田古書センターの2階にあります。外観はちょっと、きたnぁ…危険な香りがします…。

 

このビルの1階は司馬遼太郎が「坂の上の雲」の資料集めに通ったという高山本店です。

 

外観はちょっとアレだったのですが、内装はとてもキレイ。「店の大きさと店員の量の多さが比例してない」と感じる気もしましたが、お昼時はすごい混んでいて納得いたしました。

 

そして、僕の食べたのはチキンカレー。

『¥1,480』

…サラリーマンにはなかなか手強い金額です。

 

気を取り直して…
ライスにはチーズが載っています。
カレーは銀のアレに入っていてテンションも上がります(これ名前なんていうんだろう…)

また付け合わせのジャガイモは、カレーが運ばれる前にくるのですが、きてすぐに食べてしまうと、カレーの前にお腹が一杯になっちゃうので、我慢するが吉との事!(ぼく調べ)

肝心の味ですが、ほんとに美味しくて、1人で行ったんですが、ぼそっと「あ、うんま…」って言っちゃうぐらいです。

絶妙な表現が出来ないので、百聞は一見にしかず、このブログを読んだ方は是非行って下さい。今がチャンスです!

 


写真引用:http://natalie.mu/owarai/news/216547

会社の近くの美味しいお店の情報や広告の制作をしたいという方は是非、リベラルの出頭まで。ジャスティス!

 

…すいません、出頭でした。