孤独のグルメ 豊島区 池袋の汁なし担々麺 食べてきた


こんにちは。企画営業課2年目の清水です。

みなさんはテレビ東京で放送されていた「孤独のグルメ」というドラマを御存じでしょうか。

久住昌之原作のグルメマンガをドラマ化したもので、松重豊主演で6年ほど前に放送され始めました。

内容は、井之頭五郎さんというサラリーマンのおっさんが仕事がてら飲食店に立ち寄り、おいしいごはんに出合うという、いたってシンプルなものなのですが、その独特の世界観やワードセンス、おいしそうにご飯を食べる演出が話題を呼び、シーズン6まで続いているテレ東の人気番組です(去年の大みそかに2時間スペシャルをやっていて、つい見ちゃいました)。

僕はこのドラマが好きで、毎回見ては「このお店行ってみたいなー」と思っていたのですが(孤独のグルメでは実際のお店がモデルとなり、そこで実際に出されているメニューが登場します)、先日、ついに行ってきました。

場所は、シーズン1の第3話「豊島区 池袋の汁なし担々麺」で登場した中華料理屋さん、「家庭料理 楊」というところです。

外見はこんな感じ。路地裏の人気のないところにありました(写真は2号店で、歩いてすぐの所に1号店がありました)。

扉を開けてみると…

おお! テレビで見たのと同じ店内!(写真はないですすみません)

 

カウンターに通されてメニューを渡されました。ここはやはり、ゴローさん(井之頭五郎のこと)が頼んでいたものと同じ、汁なし担々麺を頼もうじゃあないか。

「あの~すみません、汁なし担々麺、辛さ少な目でお願いします。」

…ビビッて辛さ少な目にしてしまいました。

 

来ました。写真だと辛そうに見えないですが、ちゃんと下にタレが入っています。

 

まぜまぜ。なんだかスパゲッティミートソースみたいですが、とりあえず一口。ズズ…

うおおおん!!!
麻(マー)が、麻が効いている!!!美味いじゃあないか。
(四川料理で、山椒とかのしびれる辛さを麻(マー)というらしいです)

山椒のしびれる辛さに、ナッツのまろやかさとかひき肉のジューシーさとかが絡まって、めちゃくちゃおいしいのです。辛いのに箸が止まらない状態(辛さ少な目ですが笑)。

ごちそうさまでした。

とってもおいしかったです。池袋駅から徒歩7分くらいのところにあるので、池袋お立ち寄りの際はぜひどうぞ。

どうもありがとうございました。

トップ画像引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/