京都旅行01


おつかれさまです。こんにちは。
デザイナーの外山です。

少し前の話になるのですが…3月下旬に京都へ行ってきました!
京都旅行で思ったこと、見てきたものを話します。


なるべく長く旅行したかったので、金曜夜から夜行バスで向かい、
土、日で観光する予定です。
京都駅へ到着し他のは朝5時。

着いた瞬間思ったことは、…寒い!!!
やっぱり3月半ばの京都はまだ寒かった…。

周辺に居座れるお店がなく、6時開店のマクドナルドに並び、朝ごはん。
この時間帯に到着した他の旅行者もみんなマクドナルドに集まってきました!
ここしか空いていなくて、かなりの混み合い状態。
店内がトランクで溢れかえっていました…
(これ、逆手にとって駅周辺に早朝から営業するカフェとか
くつろげるお店を出したら需要あるのでは…)

7時になり、まずは京都タワーの地下にある温泉施設へ!

ここでも周りの旅行者はみんな同じ考えで、すでに長蛇の列が。
温泉は芋洗状態でしたが何とか入浴することができました。

8時。素泊まり専用旅館(和風ゲストハウスのようなところでした)に向かい、
荷物を預けて早速京都観光スタート!


午前中は、近場の西本願寺周辺へ行きました。

京都はお寺の大きさが違います。でかい!!!広い!!!

ちょうど春の御彼岸で祭事をしていたようで、
修行中と思われるお坊さんの長蛇の列が見られました。
人間が小さく見える。なんだか時間の流れもゆったりしていて、
京都のお寺はスケールが違いました。


京都を歩いていると、目に入ってくる建物や看板がいつもと違って面白い。
マクドナルドやファミリーマートの看板は彩度が低く、Timesは白地になっている…。
ビルは瓦屋根だったりどこか和風で古風な要素が必ずあったり。
景観の色彩が統一され、景観がデザインされています。

京都には景観計画があり、
看板や建築物のデザインに条件があります。

京都の景観デザインが統一されているは、「京都府景観条例」のおかげ。
歴史的建築物が多い京都府が、歴史と伝統を守るために制定しています。

【どのように景観を守っているか】
「景観ガイドライン」があり、建築物はこれに沿う決まりになっています。
屋根の形や建物の高さ(スカイライン)を整える指定があったり、
外壁はR(赤)系の色相では彩度6を超えてはいけない。…と、色相ごとに基準があり、
瓦は原則いぶし銀。外壁や看板は低彩度に指定されています。
また、金属の屋根は光沢のないもの。など、質感にもこだわる徹底ぶり。
景観の統一をとても大事にしています。
さらに、京都の各地域の特色に合わせて決まりごとが異なります。

移動中は、京都仕様になっている看板や建物を見つけながら歩きました。


午後は西京極の「八つ橋庵 かけはし」で和菓子手作り体験をしました!
練り切りに色をつけて、和菓子専用のハサミや木製の道具で細工をしていきます…!
我ながら、いい感じにできましたよ!

 

夕方になり、早めの晩御飯を食べに創作京料理の料理屋さんへ。
新鮮な京野菜とお魚をいただきました!上品で美味しいかった…。
そして、夜の京都タワーも綺麗でした。

 

1日目はこれで終了し、
2日目には祇園の方へ向かい、京都のカフェ巡りの予定。
これは、また次回紹介します!
お楽しみに。

おわり。