寒くなったら、おうちで映画を観ようよ!


こんにちは。
最近、高校時代の友人の結婚式に参加してきまして、
やはり昔の友人は良いものだなあとしみじみ感じた企画営業鈴木です。

高校時代といえば、テスト期間に映画をたくさん観た記憶があります。
部活が休みなのを良いことに勉強そっちのけで映画を見まくってました。
親にバレないようにコソコソと。

その頃はあまり宣伝されていない邦画の中から面白いものを発掘するのに夢中になっていました。
当時は1日に3本とか平気で観てましたね!
だから本当に面白くて心に残っている映画以外はストーリーがごちゃまぜになっていて、全然覚えてないんですが。。

それ以降、大学時代、社会人とペースは落ちつつも気になった邦画は常にチェックしてきたつもりです。

最近、また邦画ブームが再燃してきたので(個人的に)、
ここらで僕の独断と偏見による邦画ランキングを発表したいと思います!

これから寒い日が増えて「家から出たくないわ…」という方も増えてくることかと思います。
もし良ければこのランキングを参考にして頂き、
おうちでのんびり映画鑑賞をしてみてはいかがでしょうか?

それでは5位からいってみましょう!

【第5位 ピンポン】

第5位:ピンポン(松本大洋)

まずは松本大洋原作の青春卓球映画、ピンポンがランクイン!
僕はこの映画がキッカケで松本大洋の漫画が好きになりました。

◯魅力
まずは何と言ってもキャストが素晴らしいです。窪塚洋介、ARATA(井浦新)、中村獅童、大倉孝二といった個性派、演技派俳優が主役陣を固めてます。みんなキャラ立ちしすぎです。笑

さらに夏木マリ、竹中直人、荒川良々、松尾スズキらといったクセのある脇役がまたいい味だしてます。

そして次に音楽。スーパーカー、ブンブンサテライツ、石野卓球らのエレクトロな音楽が映画の世界観にマッチしていて不思議な魅力を醸し出しています。

とにかく観ていて飽きる時間帯のない作品だと思います。スポ根映画にありがちな暑苦しさは無く、爽快感のあとにジワジワと胸が熱くなる不思議な映画です。

続いて4位!

【第4位 仄暗い水の底から】

第4位:仄暗い水の底から(鈴木光司)

ホラー部門からのランクイン!
皆さんご存知、リングシリーズの作者、鈴木光司原作の作品です。
リングシリーズも好きですが、今回はこちらをプッシュ。
ホラーは夏だけのものじゃない!!

◯魅力
湿っぽい不気味さはジャパニーズホラーの特徴でもありますが、この作品はそれが特に強いです。
タイトルにも湿っぽい感じでてますよね?全
編にわたり陰気で暗い雰囲気が続きます。精神をやられますね。

僕はビックリ系のホラーは苦手なんですが、この作品はそれにあまり頼っている感がないんですよね。
登場人物に感情移入させて、じわじわと恐怖がこみ上げてくる感じ。

ストーリーがしっかりしていて、感情が比較的丁寧に描かれているが為に、
良い意味で非常に後味の悪い作品です。怖さでいったらそこまでではないかも。

ちょっと脱線しますが…

こうした映画やその原作のロケ地や舞台になった場所に行くことを聖地巡礼と言ったりします。
第5位で紹介した『ピンポン』の舞台はご存知、江ノ島!
NAVERにまとめられていました…↓
http://matome.naver.jp/odai/2139547753655427901

この聖地と呼ばれるいわゆるロケ地、その作品のファンが観光で訪れることも多く、
「たかが映画…」とバカにはできないレベルでの経済効果があるようです。
町おこしにも一役買うので、自治体も誘致に積極的。

実は中央林間(いや大和市か)も今年の春に放送されていた山田孝之主演のドラマ
Replay&Destroyでロケ地になっていました。
最終回なんて、弊社ビルの目の前でロケしてましたよ!
僕は営業に出ていたので撮影は見れませんでしたが…

見えますか...?
写真は他の社員からもらいました。見たかった…

広告とはまた違ったやり方の映画マーケティング。
地域にもお金を落としつつ、映画も盛り上げる、うまいやり方ですよね!

さあ、話題を戻しまして、
5位、4位ときて、次はいよいよ第3位の発表!

…と行きたいところですが、トップ3の発表は次回のブログに持ち越しとしましょう!
(次回のネタが出来た\(^o^)/)

トップ3には僕が既に5回観てる作品もランクインしていて、ぜひ皆さんにも見てほしい!
期待して待っていてくださいねー!
それでは皆さん、次回のブログもお楽しみに!