寒くなったら、おうちで映画を観ようよ!完結編


こんにちは。
お鍋が美味しい季節ですね〜
今年のマイベスト鍋は「豚バラときのこの塩麹鍋」の企画営業鈴木です。
ちなみに昨年は「にんにく塩バター鍋」でした。

早速ですが、みなさんお待ちかね!(?)
前回に引き続き、私の独断と偏見による
「邦画ランキング ベスト5」
今回はいよいよベスト3発表となります。

それでは行ってみましょう!

【第3位 人のセックスを笑うな】

人のセックスを笑うな

こんな素敵な先生がいたら・・・
第3位は松山ケンイチ、永作博美のひとセク!

○魅力
素敵な雰囲気。
劇中、ラジオから流れてくる音楽もすてきです。
難しいことを考えずに
力を抜いてこの映画の世界に入り込んで、
あ〜いいな〜って感じて欲しい作品です。
空気感イチオシ。

前述したラジオから流れてくる音楽は、
武田カオリ with HAKASE-SUN 「ANGEL」という曲。

夜、部屋でお香でも炊きながら、
お酒でも飲みながら、
なんとなく聞きたい曲。

【第2位 ゆれる】

ゆれる

最後のシーン、香川照之の表情が忘れられない。
第2位はゆれる!

○魅力
西川美和監督の作品。同監督の作品は「夢売るふたり」「ディアドクター」等
感情の描写が非常に上手な監督だと思っています。

この映画の主人公はある家族の兄(香川照之)と弟(オダギリジョー)
物語は基本的に静かに淡々と進んでいきます(若干眠くなる)が、
一見穏やかに見える兄弟の間にあるどうしようもない「軋轢」や「違和感」が
徐々に浮き彫りになってきます。
ある事件をきっかけにその関係がはっきりと露呈してしまい、
兄を信じるべきか否か「ゆれる」弟

何度みても鳥肌がたつラストシーン。必見です。

余談ですがこの映画のオダジョーがカッコ良すぎる。
学生時代、このオダジョーに憧れて、前髪の一部を赤に染めました。
ほとんどの人からは失敗しちゃったんだろうなーって思われてたと思います。

【第1位 青い春】

青い春

栄えある第1位は・・・青い春!
5位にランクインした「ピンポン」同様、
松本大洋原作の映画です。
松本先生、いつもありがとうございます。

○魅力
閉塞的な青春時代を送る
九條(松田龍平)、青木(新井浩文)とその他の高校生たちによる
”黒い”青春ストーリー。

おすすめポイントとしては、
主役2人(松田龍平、新井浩文)の眼にぜひ注目してほしい。
さすが演技派と言われれいる2人
眼で物語をつくっている。

ラストシーン、
青木の死を前に
初めて眼に生気が宿る九條。
その姿に毎回感動してしまいます。

そして映画の雰囲気を作りあげているといっても過言ではない
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」の楽曲。
オープニングから要所、エンディングに使用されているミッシェルの楽曲が
登場する高校生達の”ハッキリしないけど鬱積した不安や不満や苛立”
そんなモヤモヤして今にも爆発しそうな気持ちを代弁している気がします。

さてランキングは以上となりますが、

人気映画につきものなのが、コラボグッズやタイアップ広告。
国内で言えば最近まで「進撃の巨人」のそれが街中にあふれていましたね。

企業としてはその映画の話題性をそのまま享受できるメリットがあり、
新たな顧客層を取り込むにも有効とされています。

話題性がある映画と言えば、
来る12月18日公開のスター・ウォーズ最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でも
さぞかし多くのコラボレーションが産まれるんだろうな〜
と思っていたら、
早速ありました。

銀座コージーコーナーさんにて
スター・ウォーズコラボスイーツ!

見慣れたロゴ!

頂きました。

なんか、かわいいですね。

うん。美味しい。やっぱり美味しい。

今回の私の思考回路を公開します。

前提条件:
銀座コージーコーナーでスイーツを買うという選択肢はない
スター・ウォーズは好き

「あれ、スター・ウォーズコラボスイーツじゃん!!」
「かわいい!」
「買ってみんなに自慢しよ!」

購入、実食

久々のコージーコーナーのスイーツ
美味しさを再確認。

またコージーコーナーでスイーツを
買ってみようかなという気持ちになる。

まんまと銀座コージーコーナーさんの戦略にのせられた鈴木でした。

リベラルでもタイアップ広告できます!やります!実績あります!
お気軽にご相談くださいm(__)m