財布を落としました。


コピーライターのヤスダです。

タイトル通り、先日「財布を落としました。」

これまで人生で一度も財布を落としたことなかったのがちょっとした自慢だったのですが、ついにやってしまいました。

失くしたのは、家の最寄りのコンビニから自宅までの間。100mもないくらいの距離です。

夜コンビニで買い物した後に帰宅し、翌朝財布がないことに気づきました。おそらく自転車をこいでいるときに、ぽろっと鞄から落ちてしまったんでしょう。

急いでその道を捜索しにいったものの、財布の面影は全くありませんでした。

不安なまま出勤しましたが、ほんと財布の行方が気になって仕方ありません。現金はもちろん、キャッシュカード・クレジットカード、免許証・保険証なども財布にすべて入っていたので、ほんと大打撃なんですもの。。。

しかし、そこは世界に誇る安全大国NIPPON!落とした財布の返却率は70%近いと言われています(←自分を安心させるために、そのときネットで調べて知りました)。

6割もあるのなら!と昼休みに交番へ紛失届を提出しに行って、「届いてますよ!」という返事を期待したのですが、「届いてませんね。」と期待はあっけなく崩れました。もし見つかれば、電話で連絡がいくとのこと。

ただもうこの時点で、日数がかかりそうだと思い、カード類はすべて停止させ再発行しました。ただ、クレジットカードは番号も新規になるのでネットショップや各種支払に登録しているカード番号をすべて登録しなおさなくてはならないんですね。。ほんと、手間が半端なくかかりました。

1週間ほどですべてのカード類が届いて、再登録も完了。新しい財布も買ったころ、いきなり電話が鳴りました。

番号の末尾を見ると「0110」。警察からです。

慌てて電話をとったところ、予想通り「財布が見つかりました」とのこと。いやあ遅いよ‐‐‐、と心の中で叫びつつ、免許証と健康保険証はまだ再発行していなかったので、ほっと安心した気分にもなりました。

ただ驚いたのは、失くした相模原市とはかなり離れた藤沢警察署からかかってきたこと。なぜに??と思いつつ、仕事の合い間をぬって受け取りに行きました。

届けてもらったのは誰か?と聞くと、小田急の藤沢駅とのこと。小田急線の相模大野駅で発見されて、拾得物が集まる藤沢駅に1週間ほど預けられていたらしいです。なるほど、時間がかかったのはそういうことか。。と思いつつ、中身を確認してみると、残念ながらお札類は抜かれていましたが、カード類はそのまま無事な状態。免許も保険証もありました。

これにて一件落着。となったわけですけど、財布がなくなってからの2週間ばかりの間はホントきつかったです。

今回の経験で得た教訓としては、

(1)もしものときのために、キャッシュカードは分別しておくこと。
(※現金が下せないのは本当に不便です。)

(2)クレジットカードは最低限のものだけを持ち歩くこと。
(※1枚あれば基本的に十分ですし、悪用されるリスクが高いので)

 

そして、

(3)財布を無くさないようにすること。

もう、ほんとこれにつきますね(笑)。

 

これから、財布を無くした人へいろいろアドバイスできるかなと、前向きにとらえつつ、これまで以上に財布を大切にしていきたいと思います。