青春ってかいてアオハルって読むらしいですよ


こんにちは。営業の出頭です。

日清食品のカップヌードルのCMが今とてつもなく、話題になっていますね。
スタジオジブリ制作のアニメ映画「魔女の宅急便」
日本人でこの映画を知らない人はいないんじゃないでしょうか…。

 

そのパラレルワールドを描いたCMが公開されました。
ポイントは「青春」と書いて、「アオハル」と読むトコロ。

 

カップヌードル新CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便」

 

「魔女の宅急便」が公開されたのが、1989年。28年の時を超えて復活。
公開当時 僕の母、22歳…なアオハル(こわすぎる)。

 

(…気を取り直して)

現代を舞台に、17才の高校生になったキキととんぼが登場します。
「へー」と思いながら、日清の特設ページを見ていましたが気になった所が一点、、、

 

…横浜住在かよ!

 

さてはあの屈強なパン屋のおっさんも
横浜に…

 

作画は窪之内英策、楽曲はBUMP OF CHICKEN。

丁寧に書き込まれた繊細で色鮮やかなイラストと藤原基央の歌声は、どことなく「君の名は。」とRADWIMPSを彷彿…というか、おじさんの中には、きっと「君の名は。」と勘違いする人が出てくると思うんだ…。

 

このアオハルの予告動画(アメトーク内で1回だけ放映されたものらしい)は、『エヴァンゲリオン』の綾波レイの声を務めた林原めぐみさんがナレーションをしており、こっちの方にもBGMでBUMP OF CHICKENが使われています。

 

BUMP OF CHICKENは「アルエ」という綾波レイに向けた歌を作ったぐらいなので、これは念願だったんじゃないでしょうか…。

 

そんなCM、魔女宅のファンから「コレジャナイ」という声が多数届いているみたいです。

過去にはトヨタがドラえもんの20年後の世界を実写化したCMを作っていたり、グリコがサザエさんの25年後を実写化したCMをやっていましたよね…。

 

その時も賛否両論でした。

 

そういった『リバイバルもの』の近年の成功例としては、「おそ松さん 」でしょうか…。

 

みんなが知っているもののイメージを崩して再構築するのは難しいですね。

 

 

そして今年の夏もリバイバルものの映画が、、、

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

 

僕、DVD持ってます!!全く世代じゃないんですけれど(笑)

 

監督は『モテキ』の大根仁監督です。

そう、ドラマ『モテキ』第2話では「打ち上げ花火~」のロケ地巡りをする内容なのですが、カット割りや映像の雰囲気は原作を完全に再現をしていて話題になりました。

当時は岩井俊二監督に無許可で作ったらしいのですが、愛が届いたのでしょうか(笑)

 

作画監督は新房昭之。物語シリーズや3月のライオンの監督。どちらも個々でファンだったものが合わさるのでワクワクしています。

そしてCMの方も「HUNGRY DAYS 第1弾 魔女の宅急便 篇」とあります。第2弾、第3弾と僕らの知っている作品が続いていくのでしょうか…。

青春をキーワードにいるので、だんだん体がおっさん化してきた僕には、少し辛く写りそうです(笑)

さらば、青春。