末路本


こんにちは!
リベラルの会津です。

最近、春みたいな日もあったり、寒い日もあったりですね。寒い日にはこたつで読書が一番!!と言うことで最近読んだ本を紹介したいと思います。
それがこちら!「宝くじで一億当たった人の末路」という本です。

出版された当初、『末路本』として有名でしたがタイトルの通り沢山の末路を紹介、解説してくれます。

昨年の冬に夢を見て宝くじを購入しまして、当選もしたのですがはずれの方が多く、結果的にはマイナスで億万長者になることは出来ませんでした。

末路本によると今まで持ったことのない大金を人は手にすると冷静でいられなくなる為、お金のトラブルや不幸になってしまう事もあるので、当たるか当たらないかわからないものに期待をするよりも成功する可能性があるものに力を注ぐべきと結論付けています。

それでも宝くじで一等当てたいですよね…。私は今年も購入します。

その他に私が気になったのは「電車で中ほどまで進まない人の末路」です。

何に関係あるのだろうかと思ってしまいますが、満員電車で中ほどまで進まない人は

周りのことが考えられない人 → 気が利かない人 → 将来の見通しは暗い

となるそうです。

ん~そうなの?って思ってしまうような話もありますが面白いので皆さん見てみてはいかがでしょうか?