名もなきモネの池


バックオフィス山下です。

先日、岐阜県にある通称“モネの池”を見に行ってきました。

モネの池

岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある貯水池。高賀山の伏流水を利用して1980年頃に灌漑用に整備された。モネの池は通称であり正式な池の名称ではない。地元では根道神社の池もしくは単に池と呼んでいる。

1999年、池は雑草が生い茂っていたが、近くで花苗の生産販売をする「フラワーパーク板取」の経営者、小林佐富朗氏が除草を行い、スイレンやコウホネを植えた。また、池で泳ぐコイは地元住民が自宅で飼えなくなって持ち込んだものであり、観光目的で作られた池では無く、偶然が積み重なってクロード・モネの後期の睡蓮連作群と似た池となった。

(中略)

2015年6月頃、ブログやTwitterやInstagramなどのSNSでこの池が話題に上り始め、同年秋頃に新聞・情報番組で取り上げられたことで情報が一気に拡散、観光客が激増する要因になった。このため、岐阜県および関市では公式ホームページにて「名もなき池」「モネの池(通称)」として観光案内を掲載している。2015年11月の報道によれば、休日には3000人ほどが訪れる観光地である。

また、2016年には東海地方の観光地を紹介する情報誌にも掲載されるとともに、新聞、テレビニュースでも取り上げられた。また2016年5月には板取地区の愛好家で作る板取錦鯉振興会が稚魚から育てたニシキゴイを提供した。この年の5月のゴールデンウィーク中には1日平均約3000人の観光客が訪れ、国道256号線が15kmにわたり渋滞し、警察が出動して交通整理を行った。

出典:wikipedia モネの池 (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8D%E3%81%AE%E6%B1%A0

神奈川県からは車で5時間弱。休憩を取りながらなので、半日はかかります。結構しんどい。

 

この日、梅雨時ということもあって、朝から雨。
現地に着くまでもずーっとパラパラと降っていたのですが、現地に着いたら奇跡的に雨が止み。
池をはじめ、付近のいい雰囲気を堪能できました。

こちらが通称”モネの池”と呼ばれている池

実際のモネの絵”睡蓮”と比べてみるとどうでしょうね。

天気のいい日だともうすこし水が澄んでいるそうですが、これはこれでしっとりとした趣があってよいです。

 

直前まで雨が降っていたのでちょっと濁ってはいましたが、それでもなかなかの透明度で美しかったです。

モネの池は根道神社というちいさな神社の脇にあります。一緒にお参りも。

ドローンはNGのようです(右下)。

境内はアジサイが見ごろ。神社までの道もあじさい街道という名前がついていて、あちこちにアジサイが咲いていました。

付近はこんな感じ。すっごく山の中です。観光客もそれなりにいたけれど静かなところでした。

 

せっかくの岐阜観光であれば、世界遺産で有名な白川郷からの途中で寄るコースもいいかもしれません。

山深い所にある秘境っぽい観光スポットなので、普通の旅とはちょっと違うコースを楽しみたい!という方にはオススメです。