大英自然博物館展


デザイナーのAです。
今回はお酒の話以外のことを書こうと思います。

以前、国立科学博物館でやっている大英自然博物館展に行ってきました。

■大英自然博物館展
http://treasures2017.jp/

大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。

同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、すべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。

「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。

引用:開催概要|国立科学博物館にて2017年3月18日~6月11日まで「大英自然史博物館展」開催決定
http://treasures2017.jp/outline/

 

今回の展示会はかなりメディアからも注目を浴びていて、開催当日はかなり混んでいたみたいです。

なので、少し日にちをずらして行ったのですが、やはり混んでいて、
入るのに1時間以上かかり、展示物を見るにも人が多くゆっくり見れませんでした。

なので、お目当ての展示物を優先的に見ていき、
時間に余裕があれば他のも見ることにしました。

が、しかし、お目当ての「モア」「サーベルタイガー」「始祖鳥」はやはり人気があり
後方から見て順番を待つしかありませんでした。。。。

待ったり、ゆっくり見たりしていたら、入ってから2~3時間も経っていました。。。。時間が経つのが早い。。。。

 

少し疲れたので上野の立ち飲み屋や大衆居酒屋で休憩し、夕方に帰宅。
かなり疲れましたがとても楽しく刺激的な1日でした。

6月までやっているのでまだ見られていない方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

トップ画像・文中画像出典:国立科学博物館 http://treasures2017.jp/