自分の名字の由来について調べてみました。

自分の名字の由来について調べてみました。 - 広告生活

こんにちは。
営業の出頭(しゅっとう)です。

ゴールデンウィークも終わってだんだんあったかくなってきましたね。
僕といえば2年目になり、自分のクライアントさんも増え、名刺を渡す機会も多くなりました。

そんな中で僕は「出頭」という名字なので、初めて会った方のうち10人中18人には「へぇー」と驚かれます。18へぇ獲得です。

この苗字は幼少期から「デガシラ」さんや「イデガシラ」さん、「デトウ」さん、酷い時には紙に「シュットウ」と書いたらお店の人にアジア系の外国人だと間違われた事もあるような個人的に超忌まわしい苗字なのですが、そんな僕の苗字、そのルーツを探してみました。

※ちなみに僕が一番憧れている苗字は「徳永」です(かっこいいから)

僕が使ったのは「名字由来net」というスマートフォン用のアプリです。最近は真田丸の影響か、自分の名字のルーツを知ろうとしている人が多く話題になっているようです。

このアプリ、日本に約30万種あると言われている名字に関する情報の98.83%を網羅しているとのこと。由来だけではなく、日本に多い名字の全国順位や都道府県ランキングなども検索できるので、暇な方や名字マニアの方、是非ダウンロードしてみては如何でしょうか?

名字由来.netスクリーンショット

さあでは、気を取り直して、検索っ!!

出頭の結果その1 出頭の結果その2

……由来、わからず!
でも確かに僕の祖父は茨城県の鹿島の出なのです。

やっぱり先祖が悪い事をして出頭をしたんでしょうか…。

全国にいる840人の出頭さんはきっと僕と同じ思いをしているんでしょうね…。

気になったので自分で辞書で調べてみた所、それっぽいものを見つけました。

しゅっとう‐にん【出頭人】
1 その場所に出頭した人。
2 室町時代から江戸初期にかけて、幕府または大名の家で、主君の側にあって政務に参与する者。三管領・四職・奉行・老臣など。出頭衆。
3 主君の寵愛を得て権勢をふるっている者。
「又男盛りの―、しかも色を好みけるが」〈浮・織留・三〉

おおう…いい感じだ。2か3…であってくれ……頼むぞ、先祖…(笑)

という事で、僕の名字問題は解決しました。由来がこれなら、自分の名字も好きになれるかもしれません(笑)

ちなみに弊社の代表、「宮嶋」

代表取締役の宮嶋の診断結果"

やっぱり「宮」がついているので、高貴な所からきているようです。
よっ、社長!流石、社長!!

気になった方は是非使ってみて下さい。あなたも自分の名前が好きになれるかもしれませんよ。

そして、広告でお悩みの方はリベラルの出頭までお声がけ下さい。
先祖が「幕府または大名の家で、主君の側にあって政務に参与する者」の『出頭』まで、是非とも宜しくお願いします。