関西観光した話


こんにちは。
企画営業課2年目小陳です。

今回はちょっと時期を遡ってしまうのですが
以前ブログで実績紹介をさせていただいた際
大阪まで行きまして、今回はせっかくなので
その時のこと書いていこうと思います!

今回、24年間生きてきて生まれて初めて大阪に行きました!

周りの人たちを見ていると大学生のときに
みんな一度は行ってグリコポーズを
SNSに載せているイメージでしたが、
私にとっては未知の世界。

テレビやユーチューブではよく見ていた道頓堀が
どんなもんか、本場の大阪弁はどんなもんかと
大変ワクワクして出発しました。

10月の末、週末にくっつけた有給を一日とって
三連休の初日に新幹線で出発。
ワクワクとは相反して朝はゆっくり寝て起きて
お昼に現地でチケットを購入!
この辺りは一人旅なので何にも拘束されず
自由で良いです。

新幹線に乗るのは高校生の時の名古屋にいった
修学旅行以来です。

一人で乗るのも初めてなのでドキドキ。
飛行機みたいに早めに着いて待ってないといけないのかなー
と思っていたのですが、ほとんど電車と変わらないくらいの
感覚だったのでびっくりしました。

余裕を持ったチケットを買ってしまったので
ホームで20分くらい佇んでました。

 

下調べも何もせずに新大阪に到着。
あれ?何もない…。

本当に何も知りませんでしたので、
とりあえず新大阪から道頓堀まで歩くか!
と無謀な行動をとりました。

普段都内営業として何駅も渡り歩いてるので
地図だけ見てまあいけるでしょう、と
たかを括っていたのでした。

後々時間を調べたら約2時間歩かねばなりませんでした。

やっとの思いで到着した大阪駅。
旅行の荷物も持っていたのでこの時点でかなり疲弊。
これは間違えたなと気づきました。

なんだか大阪っぽくない…
という当時の私の感想。

大阪駅で少しばかり時間を潰そうと思ったのですが
セールされていたニットを買うという
普段と何ら変わりないショッピングをしてしまいまして
ふと我に返りました。

これじゃダメだ!

と思い目的地の道頓堀へ向かうことに。

流石に電車に乗りました。

パスモが使えるかわからなかったので、
券売機で切符を買いました。
人見知りなので大阪の駅員さんに聞くことが
できませんでした。
大阪の、というだけですごくハードルがあがります。

なんとか切符を購入できました。

ちょっとした勝手が違ったり、
見慣れない機械だったりで
ひとりぼっちだと不安ばかり募ってゆきます。
あと、関西弁も怖かったです。

降り立った心斎橋駅。
何かあるかなーと思って、道頓堀近くのなんば駅より
一個手前の駅で降りて見たものの、
何も下調べ無しなのでどこになにがあるかもわからず
ただただ通り過ぎてゆくだけでした。

 

さらにまた歩くこと数十分。

日は暮れ始めてしまいましたが
やっとそれっぽいところに着きました。

大阪だーーーーーーー!

ちょっとテンションがあがりました。

しかしグリコの写真を撮ったら、
目的がもう無くなってしまい呆然としてしまいました。

ここまできて、写真を撮っただけ。

それも寂しかったので、たこ焼きを食べようと思いました。

ただ、一人で入るのが怖くてなかなかいいお店を
見つけられずウロウロ。
30分くらい練り歩いてしまいました。

やっと入れたお店でたこ焼きとハイボール。
幸せを感じられました。

大阪に来てからこの時点ですでにホームシックになっていました…。

もう二度と一人旅にはいきません。

というよりも、一人旅には下調べが必要だと
痛感させられました。
無計画はよくないので皆さん気をつけてくださいね。

 

この後は関西在住の友人と合流し、
力強い地元案内人と一緒にこれまでの汚名返上で
旅行を楽しむことができました。

良かったです。