山手線 紙の中吊り広告廃止撤回!紙媒体のメリットを再認識。

山手線 紙の中吊り広告廃止撤回!紙媒体のメリットを再認識。

こんにちは。企画営業課の曽根です。昨年の8月、こんなニュースがありました。

日経デザイン『山手線の新型車両は中づり広告ゼロ』

紙の中吊りがなくなってしまう!?

 

紙媒体を得意としている弊社にとってはとても驚くニュースでした。とうとうきたか…という感じもあり。

が、しかし!ついこの間のニュースで、

毎日新聞『新型車両の中づり広告、一転存続に』

中吊り(紙)、大勝利!!

 

そうです。やっぱり紙も残そうとなったのです。主な理由としては広告主から、

「山手線だけ映像用の別広告を作るのは手間がかかる」

利用者からは、

「すぐに画面が変わる液晶画面より、見やすく安心感がある」

などと、紙の中づり存続を求める声が多く寄せられたことなんだそうです。この〝見やすく安心感がある″という声は、まさに紙媒体のいいところですよね。

しかも、同じ情報であっても紙媒体とディスプレイでは、脳は全く違う反応をするようです。脳内の情報を理解しようとする部分(前頭前皮質)の反応は、紙媒体の方が強く、ディスプレイよりも紙媒体の方が情報を理解させるのに優れていることが、最近の研究結果で確認できたそうです。世の中的に紙媒体の削減が進む現在、とても希望の持てる話だと思いました。

紙と映像のそれぞれのメリットを生かすことで、よりわかりやすく情報が伝わりますね。相乗効果で印刷、広告業界がもっともっと盛り上がればいいな、なんて思います。

紙とコラボさせた何かいい提案してよ!リベラルさん!そんなご相談たくさん受け付けております。ぜひぜひこちらからお問い合わせください。お電話でももちろん受け付けております。よろしくお願いいたします。