紙ストローに出合った話


こんにちは、おつかれさまです。
デザイナー外山です。

今回は紙ストローに出合った話。

昨年12月、クリスマス会と称して、
友人たちと新宿のチーズ料理店でご飯を食べました。
そこで出てきた飲物に使われていたストローが、紙ストロー。

プラスチックごみの削減のためや処理しやすいさという利点から、
ストローを取り扱う飲食店が増えている。とニュースで報じられていますが、
実際には目にしたことがなかったので、見たときは新鮮でした。
どんなものか、ちょっと気にして使ってみました。


硬さはキッチンペーパーの芯のような感じ。
星柄が印刷されていていました。(食用可能なインクです)
カラフルに印刷されているとパーティー用として利用しやすそうです。

紙製なので、すぐに柔らかくなってしまうかと思いきや、
冷たいドリンク(氷入り)で、50分くらいはヨレたりしなかったと思います。
ネット上でのデータでは、20分くらいもつ。とありましたが。
紙だと思って扱えば長持ちする気がします。
(マドラーのようにかき回すのに多用すると多分すぐにくたびれてきます)
製品によって強度が異なるのこともありそう。

口をつけた感じは、ボール紙っぽい、モソッとした感じが気になりました。
これが苦手な人はいるかもしれない…。

消耗品なので、各テーブルか近くに替えのストロー置き場があるといいなと思いました。


販促店やノベルティでロゴ、コピー、メッセージ、イラストを印刷して、
カフェで使ったりしたら楽しそうだな…。
例えば、ストローひとつひとつに異なるメッセージを入れて、
組み合わせると文章になったり…
温度で色の変わる紙とかできたら…

視点を変えて、ストローの他にも、紙製に変えることで
何かの解決に向えるかもしれないものって他にもありそうですね。

すこし可能性を感じました。

まとまっていなくてすみませんが、終わります。