父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

視点を変えてみてみる - 広告生活

最近、様々なジャンルの本を大量に読み
否定的にみるのではなく、全て肯定的に解釈し
先入観をもたない試みをしているAD岡田です。

あ、精神的に異常ありません。正常です。

そう考えるようになったのは
企業ブランディングなどで有名な
株式会社パラドックスのディレクターが出している
「父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない」
という1冊の本でした。

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つい先日4歳になった娘がいる私ですが
なかなかうまくコミュニケーションが図れず困っていたのです。
自分があたりまえだと思っていることが
娘にはあたりまえではない。
そもそも、あたりまえって何?ときたもんです。

この本は著者が自ら実行している経験を書いてあるだけ。
ですが、目からうろこでした。
子どもの言動って、小さいうちってほぼ同じなんですね。
それを親がどう接するのかで変わってくると。
相手の視点に立って、物事を考えてみる。
意外に、自分の都合で押し付けていたのではないかと考えさせられました。

これ…日常の業務でも言えるのではないか。

感情的になるばかりで、適切なアドバイスができていたか。
自分のタイミングで話しかけ、相手の業務の妨げになっていなかったか。

自分自身のあたりまえは、周囲にはあたりまえとは限らないと
改めて考えさせられました。
先入観=前もってつくられた固定的な観念。自由な思考を妨げるときにいう。

娘から見たアンパンマンだそうです
娘からみた、アンパンマンだそうです(笑)

先生!俺、バスケがしたいです!!
これ私が描いた安西先生。
真俯瞰からではなく、斜めから撮ったのでかなり太めですが(笑)

言葉使いもそうですが、絵も子どもレベルに下げて描いたりはしません。
それなりに、そこそこ真面目に描いて子どもに見せています。

話変わって、この間の出来事なんですが…

終電もなくなった深夜2:00のことです。
漫画喫茶、タクシー…家に帰る手段はあったものの
こんなことで少ないお小遣いを使ってはバカバカしい!
ということで、家まで約10kmの道のりを歩いて帰ることにしたんです。
深夜2:00なのに。

人もいない。車はたまに見かける程度。
普段、街は雑音がBGMとなり、何も考えずに歩いていましたが静かなんです。
雑音だったはずの街が風に揺られる木の葉のBGMに変わっていたんです。
人がいるはずの歩道に誰も歩いていない。
交通量の多い車道に車が走っていない。
電車がくるはずの線路に電車が走ってこない。
もちろん、明るい日中と違い辺りは真っ暗。
何気なく見えていたものが見えず、街灯に照らし出されることで見えていなかったものが見える。
通り慣れた道で何回も何十回も通ったことのある道なのに
暗くなることで、感覚が麻痺して道に迷ってしまったり。
無意識に感覚で行動していることって、かなり多いことがわかりました。
普段何気なく過ごしている街の風景も視点を変えてみると、意外に楽しいことがわかりました。

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深夜の散歩。
おすすめです!

家についたのは朝方4:00…
7:00に娘に起こされ、また新たな一日が始まりました。。。