読書の秋がやってきました


バックスタッフ山下です。

9月、暑いんだか寒いんだかわからない気候でしたが、ようやく最近になって落ち着いてきましたね。

秋といえば、食欲の秋、運動の秋、芸術の秋などいろいろと興味は湧くのですが、特に私は読書の秋を推します。

もともと読書は嫌いじゃないし、本屋に行くのも好き。とはいえ、好きな本だけじゃなく、仕事柄、読まなければならない本もあってあれもこれもと買っているうちにいつの間にか積まれてゆく本たち。

これじゃいかん、とこの時期一気に読みきってやろうと画策しています。

というわけで、今回は私がここ最近で読んで面白かった本をご紹介します。

 

1)社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)

仕事柄、代表の宮嶋と一緒に考えたり、仕事を推し進めてゆくことが多いのですが、ふと自分みたいな仕事をしている人間って他にどれくらいいるんだろう?と思い、手にした本。

代表ではなく、代表を支えるナンバー2や秘書といった普段スポットライトの当たりにくい人13人に焦点を当てています。

特にバックオフィスで働く方は、社長がストレスなく考え、決断しやすいように環境や雰囲気を作ることを考えて仕事をしている方が目立ちました。自分と照らし合わせてみて、「こんなやり方があったんだ!」と学ぶことが多かったです。

2)スッキリわかる 日商簿記3級 第9版 [テキスト&問題集] 

自分自身の仕事に、もう少し幅を持たせようかなと思い、日商簿記3級の取得を目指しています。

書店でパラパラめくってわかりやすそうだったので、いまこちらを使って勉強中。

ネットでも知識は拾えるけれど、本で勉強することの何が良いって、押さえなければならないことが全部体系的にまとまっていて、その道筋に従って勉強できることなんですよね。

振り返ってみると、自分もこれまで実務優先だったためか、こういう体系的な勉強はあまりしてきませんでした。

それが決してダメとは言いませんが、知識のアップデートをサボってたなと反省もしつつ、来年1月に受験予定なので、一発合格できるようがんばります。

3)半沢直樹シリーズ(オレたち花のバブル組)

ドラマ化された半沢直樹シリーズ。

エンタテインメントとしても十分面白くて、先日の社員旅行でも飛行機の中で読み返していました。

ちなみに『オレたち花のバブル組』はこのシリーズの2編目で、半沢が東京に出てきて金融庁検査の対応やら大和田常務と対決するあたりの話です。

それにしてもTBSでの続編はもうやらないのかなぁ。ロスジェネの逆襲とイカロスの墜落編、ずっと待っているのだけれど…。

4)江戸川乱歩異人館

最後は江戸川乱歩の小説をマンガ化したものを。ふと、彼の小説って読んだことないと思い、Amazon kindleで安かったのでまとめ買い。

マンガなのでとにかくストーリーが入ってきやすい。こんなストーリーだったんだ!と、サクサク読み切りました。

江戸川乱歩の作風でしょうか、ドロドロした部分や若干ホラー?だったりする部分もあって、「人間とは?」「生きるとは?」みたいな深~いことまで考えてしまったり。


以上4作。まだまだ自宅に積まれている本はなくなる気配がないので、気合い入れて消化していきたいです。