留学生の就職活動 – 広告生活


ついこの間、花見をしたかと思えば、もう5月の3週目…。
年々時が過ぎるスピードを速く感じている企画営業課の長谷川です。

皆さんはGWいかがお過ごしでしたか!?僕はだらだらした休日でした。。。
中には海外へ行かれた方もいるのではないでしょうか。うらやましいっ!!

昔に比べて身近になった海外。国内でも外国の方を見かける事が多くなりましたよね。

日本学生支援機構によれば、1983年に1万人だった外国人留学生は、2013年の時点で13万人超。日本企業に関しても、2013年度に外国人留学生を採用した企業は全体の35%。
2014年度(見込み)については「採用する」が48%とグローバル化は年々進行中です。

企業にとっては優秀な人材の確保、留学生にとっては経済、治安ともに安定している日本で働きたいと双方のメリットがあるのでしょうか。

そんな外国人留学生が、日本の就活システムに戸惑いを感じているそうです。
「日経就職ナビ」に登録している外国人留学生を対象に、「日本の就活で違和感を覚える制度や習慣」を尋ねたところ、1位は「筆記試験」で37%、次いで「服装」と「就職活動の時期」がともに32%。日本独自の「OB・OG訪問」や「新卒一括採用」も3割弱の留学生が「違和感がある」と答えたそうです。

そんな外国人留学生向けに日本の就活ガイドブックのような啓蒙ツールがあったら、
留学生の方も安心して、自信を持って就職活動できると思いませんか?!

弊社は50校以上の大学・短大様とお付き合いをさせていただいております。
ご興味がございましたら企画のご提案をさせていただきます。

それでは、5月の残りも頑張って行きましょう。