たどり着いたフォーマットは、仕事に適したものでした。私のスケジュール帳遍歴。


おつかれさまです。外山です。

最近、2018年用のスケジュール帳をやっと購入しました。
スケジュール帳ってマンスリーやウィークリーなどフォーマットが色々ありますよね。

私は、仕事の仕方や生活に合わせて、今は何が使いやすいか…を追求するのが好きなので、ここ数年は毎年違うフォーマットのスケジュール帳を選び、使っています。

以前、ブログにスケジュール帳について書いたことがありますが、 今回はここ数年のスケジュール帳の選んだポイントと使ってみての感想をまとめてみました。

名付けて、「私のスケジュール帳遍歴」!


2015年、社会人1年目「Simple is best!なマンスリータイプ」

〈選んだポイント〉

  • 1日ごとのマス目が広く、予定をたくさん書き込める
  • 軽くて持ち運びに便利

〈使用後〉

  • 予定をたくさん……書き込められなかった(泣)

初めての社会人。こんなに記入事項、スケジュール変更があるのもとは知らず…。
予定を書くスペースがすぐになくなりました(笑)

仕事机に置いていた卓上カレンダー(マンスリー)との手書き同期を試みて、記入の手間暇が増えて大失敗しました。

時には、仕事の状態を先輩に把握してもらうために卓上カレンダーを持ち歩いて、いつでも見せられるようにしていました。

うーん、使いこなせていません。


2016年、小慣れてきた2年目「作業時間の時短に挑戦!週間バーチカルタイプ(+マンスリー)」

〈選んだポイント〉

  • 時間経過のメモリで、作業時間を可視化(仕事の効率を考えられる)
  • マンスリーはプライベート用

〈使用後〉

  • 時短行動につながった!

作業時間を短縮するために、先ずは日記のように使い、作業に掛かった時間を後から記録。

自分の作業時間がわかってきた頃、作業予定表に用途を切り替えて、1日の作業を時間内にこなすタスクをクリアできるようになりました!

自分の仕事の仕方を理解できた年でした。

  • マンスリーの予定はあまりなく、プライベートを充実させようと反省(泣)

 


2017年、担当案件が増えてきた3年目「一目瞭然!ガントチャートタイプ(+マンスリー)」

〈選んだポイント〉

●案件それぞれのスケジュール1ヶ月分が、一目瞭然(キャパオーバー、ダブルブッキングを防ぐ)

〈使用後〉

  • GOOD!これが私の求めていたフォーマットかも…!?

複数の案件の進行管理に適しています。

スケジュール変動で予定が重なった時にすぐクライアントに調整を頼むことができ、仕事量のキャパオーバーを防ぐことができました!

  • 紙だから記入欄に限界がある…

まさか枠の数を越えないだろうと高をくくっていたら、記入欄をオーバーしました。書ききれない…

あと、フリクションペンでないと予定変更で書きかえるのに困ります。


そんなこんなでガントチャートの便利さに取り憑かれた私の今年のスケジュール帳は、ガントチャートタイプです!!

でも、さらなる欲があります…
便利だけど、もっとこんなのが使いやすいと思う!

「共有・同期できるデジタルガントチャートスケジュール」

やっぱりスマホで管理して、すぐ仲間と共有できた方がいいなーと。
変更も入力だから早いし、出力もできる…エクセル?みたいな…

とりあえず今年は手帳でスケジュール管理しながら、
便利なスケジュールアプリ、サービスを探して運用してみようと思います!

なにかオススメがあったら情報募集中です!

では!

おわり