時計に歴史あり – 広告生活


ロードバイク大好きデザイナーの岡田です。
自転車も好きですが、時計も大好きで数本持っています。
つい最近、使用している時計の電池が切れてしまったので電池交換をしてきました。
ショップには、年代を感じさせる置き時計が沢山。
みなさんは精工舎ってご存知ですか?
名前から察することができるかと思いますが、日本が誇る時計メーカー!
そう、SEIKOです。
この時計は精工舎時代の物で、引込まれるように見取れてしまい
ショップで許可を得て写真を撮らせていただきました。

clock

お店の方に伺ったところ、実はこの時計は100年も前の物で、
存在感が凄かったです。
フォントもすごく独特で、何の書体かな?とじっくり眺めてみたら、
何と文字は手描きでした。
しかも文字盤の素材は紙。
精工舎の文字盤は明治30年初期まで手描きだったそうです。
手描きならではの擦れ感や、塗りの厚みだったり
デジタル化されたフォントより数段魅力的に感じました。
手描きって人の気持ちや魂が宿っているような感じがして好きです。
本気でレタリングでもしてみようかと思った1日でした。