先見の明


営業の二見です。

ふとした時に思い出しましたが、自分って意外と先見の明があったのではないか ー なんて話をしたいと思います。

 

時は遡り7年前、私は大学4年で就活真っ最中。アルファベットが並ぶとある会社を受けていました。

そこで出されていた課題が、「5年後に起こる画期的なツール」「カードのポイントを利用して何かよいものが作れないか」というものでした。

 

考えに考えた結果、当時はiPod Touchが出てきた頃ということもあったので、「スマートウォッチ」というものを回答として出しました。

ぶっちゃけた話、そんな必要ないなとも思いつつ、機能もりだくさんの時計をひたすらにアピールしました。

ポイントに関しては、当時学生団体に所属していたこともあり、「社会貢献ポイント」なるものを提案しました。

持っているポイントから~円分寄付できたり、グループのお店で購入した何%が自動的に寄付されたり、と言った話です。

 

この2点で理論武装して面接に臨んだ結果、けちょんけちょんにやられました。

そんなもの必要ある?と言った具合に。

ただ、そこから約3年後、スマートウォッチに関しては某IT系の会社が、社会貢献ポイントに関しては、面接を受けたその会社が実際にサービス化をしているのを目にしまして…

世の中の不条理と、意外と先見の明があったんじゃないかなーって話でした。