シチューが、食べたい!


こんにちは。企画営業課2年目の清水です。

最近寒い日が続きますね。
寒い季節って、突然、シチューが食べたくなる時、ありませんか?
(僕はこの現象をシチュー症候群と呼びます。)

10月半ば頃、毎日のように雨が降っていた時の土曜日ですが、このシチュー症候群が来ちゃったんです。夜19:00、台所に立った瞬間、

「シチューが食べたい…」

よし、シチューにするかと思ったのですが、肝心のルーがない。
外は豪雨で寒くて、家から出たくない。
なんとかして、あのほかほか濃厚クリームソースをお口いっぱいにほおばりたい…

 

そこで目に入ったのがこれ。 (写真は後撮りです)

ピンときました。

「これはイケる…!」

 

以下、調理方法です。(分量はテキトーです)

  1. 具材を切って、フライパンで弱火でじっくり炒める。(この時は玉ねぎ半個、カボチャ少々、ニンジン少々、鶏むね肉少々を使いました。カボチャは炒める前にラップで包んでチンすると、火が通っていい感じになります。)
  2. 牛乳を入れ、コンソメの素とバターを投入。牛乳は、炒めた具材の1/3が浸るくらいの量で。
  3. 牛乳が沸騰してきたら、コンポタの素を1袋投入。コンポタの素は、「コーンクリーム」タイプのものがおすすめ。
  4. グツグツしてきたら、完成。お好みで粉チーズとか粗びき胡椒をかけてもよい。

 

*食べ方例

  • オンザライス。
  • チーズをのせてレンジでチンして、グラタン風に。
  • ご飯を混ぜてリゾット風にし、スライス生ハムを散らして(または手巻き寿司みたいに生ハムで包んで)食す。←これ、すごくオシャンティーな気分になります。)

 

コンポタの素が結構活躍してくれて、びっくりするくらいクリームシチュー感が出ていました。1人分だけ作りたいときとかにおすすめです。ぜひお試しください。

 

できあがりの写真があればイメージしやすいのですが、すみません、撮り損ねてしまいました…。
代わりにと言っては何ですが、その時の様子を絵にしてみましたので、ご査証ください。 

 

 

ではでは。