愛知の知多湾でタチウオ釣り


こんにちは。デザイナーのAです。

今回、愛知の知多湾にタチウオ釣りに行きました。

 

早朝6時

太陽も出てきて波も穏やかでした。

 

船乗り場から約30分ほどで目的地の場所に到着。

すでに釣りをしている人たちもいてそこそこ釣れているようでした。

 

タチウオはルアーやウキ釣りなどが一般的ですが、

今回は生餌(サンマの切り身)を使って釣りをしました。

 

仕掛けを垂らして、ゆっくり巻きながらちょこちょこしゃくり

少し止めてみたりなどを繰り返し釣りを行いました。

 

それを何回かと思っていたらすぐに釣れました。

 

気づいたらかなり釣れました。

 

時間が経つにつれてなかなか釣れなくなってきました。

周りもあまり釣れてなさそうでした。

 

お昼過ぎには引き上げ、タチウオをさばいて調理をしてもらいました。

写真を撮り忘れたのですが、初めてタチウオを食べると伝えたら、

塩焼きを作ってもらえることになりました。

タチウオの捌き方が結構豪快で、頭を胴体から切り離し、尻尾もかなりの長さを切っていました。

残った食べれる部分は意外と少なかったです。

最後に腹を開け、中の臓器を取り出し真水で綺麗に洗い、塩をかけて焼くだけという簡単な調理でした。

タチウオには鱗がないので、処理が楽なことを知りました。

また塩焼きを食べたら身がホクホクしていてさっぱりとした味でとても美味しかったです。

 

残ったタチウオは冷凍して家に持ち帰り煮付けと唐揚げにして美味しくいただきました。

 

今回行ったときはギリギリタチウオの時期だったみたいです。

これからの時期はアジやサバが釣れるみたいなので、次回は堤防でサビキをしようと思います。