タップダンス!

雨に歌えば

こんにちは!企画営業課1年目の清水です。

僕は大学時代にタップダンスのサークルに入っていました。
今でも週末を利用してタップダンスちょこちょこやっています。

今日はそのタップダンスについて書きます。

皆さんはタップダンスと聞くとどんなイメージが出てきますか?

映画、Singing In The Rain のタップシーン。
ジャケットとシルクハット、定番です。
こういう感じのものを、シアタータップといいます。
シアター=劇なので、体の見せ方とか見栄えがめっちゃ重視されます。

こんなのもあります。

リズムタップ

かっこよくないですか?

リズムタップといいます。
シアタータップよりもリズムに重きが置かれていて、かなり音楽性が高いです。
ドラムとかの役割に近いかんじです。
僕が今までやってきたのは主にこっちの系統になります。

ちなみに上のお方、セビアングローバーという方なのですが、
映画ハッピーフィートのタップシーンを担当したりしています。

他にもいろいろな系統があったりしますが、今回は割愛します(笑)

ユーチューブでタップダンスと検索するといろいろなテイストの動画が上がってくるので、
お暇でしたらぜひ検索してみてください。
僕はコミカルなやつが好きなので、これをおすすめします。

さて改めて、タップダンスの説明ですが、

タップダンス (英: Tap Dance) は、モダンダンスの一つ。元来はアメリカ南部の黒人のダンス。18世紀アメリカ合衆国・サウスカロライナ州の黒人奴隷の労働後のダンスでドラムが打ち鳴らされていたが、1739年にサウスカロライナ州で暴動が発生し、白人が黒人の集まる場でのドラムを禁止し、ドラムの替わりに足を踏み鳴らし音を出した事から始まった。20世紀に映画や音楽とともに世界に広がった。タップスと呼ばれる金属板を靴底の爪先(ボウル)と踵(ヒール)につけて床を踏み鳴らしながら踊る。
現在ではタップダンスも多様化しており、リズムタップやミュージカルタップなどのスタイルがある。リズムタップはビートを重視し、ステップによって音楽を作りだしていくスタイルである。ミュージカルタップはブロードウェイミュージカルに見られるようにタップだけではなく体全体の動きも重視し、曲に合わせて踊っていくスタイルである。

…と、ウィキペディア大先生がおっしゃっております。

そんなタップダンスですが、意外と広告シーンにも使われていたりいなかったり。

・ユニクロのCM

・ポカリスエットCM

・Xperia CM

・ソニーサイバーショットCM

6月には水谷豊の初監督作品でタップダンスの映画が公開予定とのことで、
ちょっとタップダンス、キテるんじゃないでしょうか。要注目です。

以上です。このブログをきっかけにタップダンスに興味を持っていただけたら幸いです。健康にもいいみたいですのでぜひぜひ。

ありがとうございました!