チームラボ豊洲に行ってみた


さて、今月もやってまいりました、趣味などを中心に身近に起こった事など、徒然なるままに書き綴っていく営業栁澤のブログです。

弊社営業でもご多分に漏れず、営業同士の数字を競うキャンペーンが適宜開催されます。2人一組だったり、チーム戦だったりしますが、勝者にはご褒美(金一封や食事)、敗者には罰ゲーム研修や読書感想文などが待っております。

今回のキャンペーンは、2人一組(全4チーム)で1ヵ月毎の売上高レースでした。そして、我が相棒は、4年目兼子君!!トップ成績はならないものの、2、3位をキープしつつ、4位にならないように、数字を調整しつつ月末へ・・・。3位でどうにかビリを免れたと思ったところ、兼子君の「可愛いは正義!」と言う捨て台詞とともに最終日に小陳さんチームに捲られ、まさかの最下位に・・・。

という事で、最下位になってしまったので、罰ゲームではなく、自主研修で相棒の兼子君と行った美術館巡りのブログを書こうと思います。

行った美術館は、上野で開催されていたフェルメール展とチームラボ豊洲です。兼子君がフェルメール展についてブログで書いたと言うことで、チームラボ豊洲の感想を書きたいと思います。

※若干、ネタバレが含まれておりますので、これから行こうと思っている人は、読まない方がチームラボを楽しめるかと思います。

 

さてチームラボですが、事前に予約して行ったにも拘らず、建物の外に長蛇の列が出来ており、30~1時間並ぶとのこと、某千葉の遊園地よりかは進みが早かったのですが、12月の小雨の降る中、結局45分ぐらい並んで、建物の中へ・・・建物に入ると前方と両サイドにモニターがあり、館内の説明が始まります。

最初に説明されるのが、

  1. 全員靴下を脱ぐこと
  2. 水の中に入る箇所があり、ひざ下ぐらいが濡れること
  3. 全面ガラス張りの部屋があり、スカートの中が見られてしまう可能性があること
  4. そのために、ズボンの貸し出しもしていること

などの説明があります。チームラボ=映像美術館と思ってきている方が多かったようで、「水に入るの?」「濡れるの?」「タイツ脱ぐのメンドクサイね」等、結構ザワザワしておりました。

説明が終わるとロッカールームに通されて、荷物を預け、裸足になり、いざ館内へ・・・

廊下を歩いていくと、早速、水コーナーが!!緩やかな坂に水が結構な勢いで流れております。足を浸けると温く、塩素の臭いが・・・このエリアで消毒殺菌されるのかと思いつつ、坂を登りきると、タオルを貸してくれて足を拭けます。その後も、水エリアがあるのですが、終わるたびにタオルを貸してくれます。

その後は、各部屋ごとにLEDライトで装飾された部屋やガラス張りの部屋、プロジェクションマッピングの部屋などがあります。

中でも面白かった所をいくつか紹介します。

非常に分かりにくいのですが、床全面が人間をダメにするクッションになっております。

ビーズクッションなので寝そべると気持ちいいですが、足を取られるので、非常に歩きにくいです。結構ご年配の方もいらっしゃったのですが、渡り切れないのではないかと思うほど、歩きにくいです。下が柔らかいので相棒を押し倒したりするとより楽しいです。

ここLED電球と全面ガラス張りの部屋です。スカートのままの強者の女性もいましたので、自然と視線が下にいくとか、いかないとか(笑)。

あまり、詳しく紹介するとこれから行こう思っている人の邪魔になりそうなのでここらへんで止めておきます。

感想としては、非常に面白かったです。が、出来れば女性と行きたかったとなと、心の底から思いました。

チームラボは、豊洲の他にもお台場や大阪、金沢等にもあり、展示している内容も異なるようなので、次はお台場に女性と行きたいと思います。

そんな、研修に行った今日この頃です。
ではでは、また来月。