日本酒蔵元、吉野川「東京新潟物語」の広告がステキ!


こんにちは!
リベラル新潟県民代表、企画営業課のコシヒカリこと、金子です。

9月に入って秋の足音も聞こえてくる頃になりましたね。みなさん夏休みは実家へ帰省されましたか?これからの方もいらっしゃるかと思います。

え、帰ってない??そんなの「ダメよー、ダメダメ!」
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(実家で一大ブームになっておりました。画:金子)

さて、そんなわけで私はばっちり地元新潟でのんびりしてきました。新潟へは東京駅から上越新幹線で2時間ほど。上越新幹線の車内広告で、毎回心を打たれるこちらをご紹介します。

日本酒蔵元、吉野川「東京新潟物語」

『新潟生まれの女性が、憧れていた東京に就職して暮らす中で、今まで見過ごしていた雪国の純粋さや家族の温かさ、お酒の素晴らしさに気づき成長していく物語』というコンセプト。

春夏秋冬のシリーズ物で、私のお気に入りはこのコピー。

  東京には、好きになった人がいる
  新潟には、好きだった人がいる

これは、私のことなのでは!!!と、新潟に限らず地方出身者あるあるだと思うのですがいかがでしょう。そのほか、

  東京が晴れの日は
  新潟は雪だ

あるある!!!!!

  東京で失恋した。
  お酒が強くて、よかった。

あるある!!!!!!!!!!!!

と、こう言った具合に、
うんうんそうだよなあ…としみじみしながら帰省して参りました。

気持ちを新たに、わたしも皆様の心に残る広告作りをお手伝いさせていただきます!ぜひお気軽にお問い合わせください。

それではまた。