長野県 燕岳に登ってきました – 広告生活


こんにちは、デザイナーのナカさんです。

今回は日常で見つけたすてきなロゴをひとつ、ご紹介したいと思います。

まず先日、長野県の燕岳(つばくろだけ)に登ってきました。
あんな坂越え、こんな坂越え……、

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その日泊まる山小屋が見えてきました。『燕山荘(えんざんそう)』です。

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燕岳に登ることを決めたきっかけに、北アルプス入門に良いと聞いたこと以外にも、
この山小屋に泊まってオリジナル手ぬぐいをゲットしたい!ということがありました。
こちらがその手ぬぐいなのですが、名物スポットである「めがね岩」が描かれています。
濃淡2種類の青と、逆光を表しているのかなという白がとってもかっこいいです。
最初は純粋にこの絵柄がかっこ良くて惹かれていたのですが、左下に描かれているロゴ……
わかりますでしょうか?

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円の中に、『E』の形をしたツバメが二つ重なっているようなデザインが、とってもかっこいいです。
山小屋の中でも至る所に用いられていて、ご飯茶碗の中なんかにも潜んでいます。
故・堀口捨己先生(建築家/明治大学教授)が昭和13年に、燕山荘初代赤沼千尋さんとのご縁で制作されたそうです。
スタッフの皆さんが着用されているベストにもエンブレムとしてついており、燕山荘のアイデンティティとして、
77年もの間、とても長く愛されてきたロゴマークだということがわかりました。

リベラルでも、企業ロゴ・周年ロゴ・キャンペーンロゴ・店舗名ロゴなど制作させていただいております。
ご入用の際はぜひ、ご相談ください。

最後に燕岳の写真を見ていただけたら嬉しいです。
ナカさんでした。

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