hulu,NETFLIX,dTV…次々始まったVODサービスの覇者は?


こんにちは。

42インチのレグザと100インチのスクリーンを同時に映しながらテレビを楽しんでいるテレビ好き、いやテレビバカのコピーライター安田です。

7月にかねてからの念願だったWOWOWに加入しました。
wowowに加入いたしました。

おかげで今はもう大変です。もともと、地上波だけでも毎日4、5時間は録り貯めする上に、WOWOWで2~3時間分は録りはじめたので、常にハードディスクはパンパン。家に帰っては、データを見るか消すかの選択肢を突きつけられる毎日です。

WOWOWに入って間もないですが、早速、次に気になっているのは、見放題の動画配信(VOD)サービス。従来のHuluやU-next、dTVに加えて、9月にはNetflixとAmazonも同様のサービスを始めました。各社競合しあいながらも、共に日本のVOD市場を切り拓こうとしている雰囲気をひしひしと感じます。

hulu U-next dTV NETFLIX Amazonビデオ

 

しかし、ほとんどのテレビ番組が有料のアメリカと違い、日本は面白い番組が無料で見られる環境にあります。見放題とはいえ、有料の映像配信は時期尚早。まだまだ受け入れられないのではと思っていました。

ところが、Huluはすでに日本での加入件数が100万件を突破しているとのこと。テレビで見られるだけでなく、モバイルやタブレットでも同様にコンテンツが見られるという利点は、現代のメディア事情的に意外と大きい強味なのかもしれません。

さらに、Huluは日本テレビと、Netflixはフジテレビと提携しているとのこと。海外資本ながら、うまく日本の環境に合わせて参入してきたものです。

もちろん、日本では電波権を握っているテレビ局がいまだ優勢ですが、4Kコンテンツの配信はインターネットの方が進んでいますし、将来的には資金力で上回るVOD勢が提携関係で上回るかもしれませんね。

テレビ好き(いやテレビバカ)として、いま大きな変革の波が来ていることを感じつつ、オリンピックのころにはどのような体系になっているのか、気になる今日この頃です。

トップ画像出典:Mediacom Cable