身近な技術、VR、AR その1


おつかれさまです。外山です。

最近はビジネスマン対象の展示会や一般のイベントで、
VR、VRの技術を使ったものを目にするようになりました。

今回はおもにVR関連について、最近の動向と体験記を2回に分けてご紹介します。


■VR、VRをサクッと説明。

VRとは…(仮想現実)Virtual Reality

主に目に専用のディスプレイを装着して、仮想世界を見たり、
体の動きを反映させて、現実のように感じる技術のこと。

 

 

ARとは…(拡張現実)Augmented Reality

現実の世界の一部に仮想世界を反映させる技術。
端末などを通して仮想世界を見る。

 

VR、ARの他にも

MR(複合現実)Mixed Reality
SR(代替現実)Substitutional Reality

といった新しい技術も進歩しています…。
ですが、先に広まってきたのは、VR、ARですね。

 

■世の中のVR、AR

●ゲーム業界のVR、AR

ゲーム業界は先立って発展しています。

VRはご家庭でバーチャル体験が可能な「PlayStation VR」
http://www.jp.playstation.com/psvr/

新宿にできた、VRエンターテインメント施設「VR ZONE」も注目されています。
https://vrzone-pic.com/

ARの代表的な例は「Pokémon GO」。
2016年にARを一気に身近なものにしました。
http://www.pokemongo.jp/

 

● VR、ARの中間!?360度映像・動画

360度映像を使ったキャンペーン広告やMVが登場。
スマホがVR、ARのディスプレイとなります。
広告が体験できる時代になっています。
(スマホを持って自分が動いたり、画面上をドラッグすると、動画の世界も動きます!)

【綾瀬はるか「おつかれさまです!」VR(春篇)グリコ ジャイアントコーン】

https://www.youtube.com/watch?v=A1LT-frTunY

[OFFICIAL VIDEO] Up on The Housetop – Pentatonix (360 V ersion)

https://www.youtube.com/watch?v=T7f_RuGiahs

● VR用メガネ

専用機器を持っていまくてもスマホをVR用のメガネとして利用し、
お手軽にVR体験ができる商品もあります!
昨年会社のクリスマス会の景品にして割と好評でした。
3D映像が流行した頃も紙製の簡易的な3Dメガネが登場しましたよね。

●建築

足を運ばずにモデルハウスをバーチャル体験する。
プログラミング次第で家具を配置して生活のイメージに役立てる。

●学習分野

模擬授業や医療などの専門技術系の技のレクチャーに使用され始めているそう。
バーチャルでプロの視点に立って、技術が勉強できるそうです。

●歴史保存、災害体験

人の歴史や記憶は語り継がれてもその感覚までは体験できず、
薄れていくような気がしますが、それをVRで記録し、
体験することで歴史を保存させようという試み。

ホロコースト生存者がVR空間で記憶を語る:虐殺の現場を体感できる映像作品
『The Last Goodbye』の意義
https://wired.jp/2017/05/21/vr-holocaust-history-preservation/


どんどん身近なとことで使われ始めているVR、AR。
広告に限らす、様々な分野で、とても利用価値のある技術だと思います。
どう利用していくか、今、各業界でアイデア競争をしているのでしょう。
自分の仕事にも活かせないかな…。

今回はここで一旦切ります!
次のブログはPlay Station VR 体験レポです!

おわり