愛する地元を盛り上げる

愛する地元を盛り上げる

こんにちは。
暖かい日が増え、花粉襲来に戦々恐々している企画営業 鈴木です。

またこの時期は新年度に向けて大学関係の仕事が忙しくなってくる時期でもあります。
私が担当させて頂いている早稲田大学様も各学部、大学院案内のパンフレットが本格的に動き始めました。

そんな事で最近はほぼ毎週早稲田大学さんにお邪魔しているのですが、
先日、面白い企画を見つけました。

それがこちら。
「早大南門通り商店会ポスター展—総選挙—」

早大南門通り商店会ポスター展—総選挙—

https://www.waseda.jp/top/news/36426

このイベントは、100年を超える歴史をもつ早稲田大学公認サークル「早稲田大学広告研究会」が南門通り商店街のいっそうの発展に貢献したいという想いから、早大南門通り商店街へ協力をお願いして実現した企画だそうです。

ポスターは各お店が制作している訳ではなく、学生がお店に対して持つイメージをデザイン化したものとなっており、学生自身がお店にヒアリングを行い、制作したとのことでした。

僕がこのコンテストを知った時には既に投票期間が終了しており、
金賞は「ぷらんたん」という喫茶店でした。

ぷらんたん...なかなかのインパクト

金賞受賞のこちらのポスター。
果たしてお店の雰囲気を上手くPRできているのか?
気になった僕は、実際に「ぷらんたん」にお邪魔してきました。

ぷらんたんはこちら 店内はレトロな雰囲気

創業65年の歴史を感じるレトロな雰囲気の店内は珈琲豆を煎る香りが漂っていました。
店主と学生がたわいのない雑談をしていたのですが、
「名物店主」にふさわしい愛されっぷりを感じました。

静かにおいしいコーヒーをいただきました

珈琲の方は自家焙煎の豆を使用しているらしく、
渋みと酸味のバランスが秀逸でチェーン店のそれとは一線を画す一品でした。
まさに「一豆入魂!」のこだわりが見える美味しい珈琲だと感じました。

結論。ポスターはしっかりと特徴を捉えたPRができていた!

また今回惜しくも受賞を逃したポスターにしても、
早稲田の学生ならわかるのであろう、「早稲田あるある」のようなネタが盛り込まれた作品がたくさんあり、
学生から愛されている街なんだなあ、と感じました。

ツーショット(笑)

最後に金賞のポスターとツーショット。

今回地域を盛り上げる企画ということで
早稲田さんの企画を取り上げさせていただきましたが、
弊社も愛する中央林間の街を盛り上げようと
「中央林間盛り上げ会議」という企画を行っています。

https://www.liberal-ad.co.jp/chuorinkan-moriage/

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