藤田菜七子騎手デビュー~16年ぶりのJRA女性騎手誕生


こんにちは。
週末はほぼ馬のことしか考えていない、競馬歴20年のコピーライター安田です。

世間より一足早く競馬界では3月が年度始まりとされ、多くの新人がデビューするのですが、その中で今年は一際明るい話題が生まれています。

それが、藤田菜七子騎手のデビュー。

実に16年ぶりのJRA女性騎手誕生ということに加えて、そのかわいらしいビジュアルも評判。
当然マスコミも注目し、ここのところ一般ニュースでも取り上げられてきました。

その効果もあってか一足早い実戦デビューとなった3月3日の川崎競馬場には、
普段の入場者数の2倍を超える7214人が来場。
平日の地方競馬場とは思えない、こんな状態だったそうです。

満杯(笑)

話題になるだけでなくその実力もたしかで、JRAデビューとなったレースで、見事2着に入選!
スタンドでは大きな拍手が巻き起こり、テレビ中継でもその盛り上がりが感じ取れました。

こんな話題も含めて最近思うのは、女性の活躍というのが世間的にかなりフィーチャーされてきているのかなということです。
日本の女子教育、ひいては社会における女性の地位向上に貢献した広岡浅子の人生をモデルにした朝ドラ「あさが来た」が高視聴率をとっていますし、
何よりアメリカの大統領選挙ではヒラリークリントン氏が民主党代表となることは確実。
女性初のアメリカ大統領誕生も現実味を帯びてきています。

思えば、最近ではわがリベラルも女性社員のほうがしっかりしているような気もしています。
今年もまた女性の新入社員が入ってくるらしく、活躍が大いに期待できると思いますので、
クライアントの皆様よろしくお願いします!