2016年、Xファイルが大復活。

Xファイル、大復活。 - 広告生活

バックオフィス山下です。

先月27日に、アメリカのCIA(中央情報局)が、1978年に公開したUFO(未確認飛行物体)に関する調査の文書をホームページ上に掲載したというニュースが報じられました。
http://rocketnews24.com/2016/02/04/702619/

CIAは1940年代後半から50年代にかけて行ったUFOに関する調査報告書、いわゆる「Xファイル」のうち、数百点を1978年に機密指定から解除しています。
そして、今回、その膨大な文書の中から「UFOの存在を疑う人と信じる人の両方が興味を持つ」文書数点に絞ってホームページ上に紹介したとしています。
CIAは1950年代初めまで、UFOについて安全保障上の脅威と考えていましたが、ほとんどの高官は、地球外からの飛来物体ではなく、旧ソビエトの新兵器の可能性があるとみていたとしています。

ちょっと待って?!CIAがUFOに関する文書を公表したって??
リアルXファイルだー!!

これは事件だと思い、CIAのサイトに飛んでみると…

X-filesの文字が(笑)

ホントだーーー!!

まじかー…衝撃を受けつつ、ふらふらと元の記事を読み進めていったら、

アメリカでは人気ドラマ「Xファイル」の最新シリーズの放送が24日から始まっていて、これに合わせたCIA流のサービスとみられます。

だそうで。なあんだ、CIA流のファンサービスかあ。

それにしてもテレビ局の新番組のために、CIAが一肌脱ぐっていう感覚がすごいなと思います(どんな背景があってこうなったのかはわかりませんが)。

日本で言ったら、相棒の新シーズンが始まるからホントの特命係を警視庁につくっちゃうくらいのインパクト。番組の宣伝効果も計り知れません。

日本ではなかなかそういったことってない(と思う)のですが、こういうなかなかない企画やらアイデアってのが、面白がられるんですよね、きっと。(スケールは違うかもですが、)リベラルも面白がってもらえる企画を、お届けできるようがんばります。

 

ちなみに今回、話題にしたXファイル。実はもう15年以上前のテレビドラマ。みなさんの中にはタイトルをご存知の方もいらっしゃるかと思います。

アメリカFBIに所属する超常現象を信じる捜査官モルダーと、懐疑的な捜査官スカリーの二人が主役。UFO、UMA、オカルトなど科学では説明の付かない超常現象のまつわる事件に、2人が取り組むというもの。

モルダーとスカリー
画像引用:http://video.foxjapan.com/x-files/#xfilesArchive

タイトルはご存じなくても、この曲を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

■ Xファイルのテーマ曲

過去、日本でも吹き替え版が放送されていて、第1シーズンのエンディングテーマがB’zのLOVE PHANTOM、第2シーズンは大黒摩季のアンバランス、第3シーズンはTWO-MIX(懐かしい!)のTrue Navigationでしたね。

■ B’z/LOVE PHANTOM

■ 大黒摩季/アンバランス

大黒摩季-アンバランス

■ TWO-MIX/True Navigation

この人気TVドラマが今年に復活して、放送中。しかも今年の夏には、日本でもデジタル配信とブルーレイ・DVDも出るらしい!やった!うれしい!個人的にも非常にテンションあがるニュースでした。

家には過去の全シーズンのDVDボックスと劇場版のDVDが揃ってます。

全部揃ってます

久しぶりに最初から見なおしてみようかな。