中央林間盛り上げ会議│Vol.3 中央林間ご当地ものを発掘せよ!(3)


中央林間盛り上げ会議

Vol.3 中央林間ご当地ものを発掘せよ!

再び戦略室ヤマシタです。ひょんなことから、第一回リベラル 中央林間カルタ大会 が行われることとなりました!そのレポートです。

多胡記念公園の書院。趣たっぷりです!

会場の雰囲気は、書院ということもあって、まさに純和風。かるた大会にはぴったりの環境でした。

中央林間かるた

こちらが 中央林間かるた です。

中央林間かるたとは…

この地域加留多制作の経緯は、大和商工会議所中央林間地域会員交流会の2007年9月の定例会で当会会員の市川メガネの代表市川秀雄さん(当時:58歳)が、中央林間の歴史を楽しく伝える方法として提案し出席者全員賛成で決定しました。

その後、会の全員が週1回ぐらいのペースで夜に「中央林間 茶・茶・茶」という集会所に集まり、各自担当を請負その意見交換をしながら練りに練って考案し、制作実行委員長である市川氏が推敲し取り纏めかつ、取り札の絵も1年がかりで描きました。

取り札には、昭和50年代まで街のランドマークとして親しまれていた一本松や、中央林間の八百屋からスーパーに成長したオオゼキ、林間都市に移り住んだ作家の龍膽寺雄(りゅうたんじゆう)、新聞記者から代議士に転身した鷲沢与四二(わしざわよしじ)のほか、ドラマ『金曜日の妻たちへ』のロケ地になった絵も描かれています。

引用:加留多説明 – 中央林間博覧強記加留多(ちゅうおうりんかんはっくらんきょうきかるた):

つまり、中央林間に愛着をもった人々の手によって作られた中央林間愛の詰まったかるたなのです。

中央林間を盛り上げる使命を背負った会議メンバーは、それぞれこの戦いに負けるわけにはいきません!

では早速、いざ勝負!!

いざ勝負!

札が遠くにあってもなんのその!

うおりゃああああああ!

取ったり!取られたり!白熱の戦いが続きます。
札が少なくなるにつれ、取るスピードもアップ!取る手が同時になるなど、かるた大会らしいシーンが繰り広げられました。

熱戦!

そして優勝者は…

なんと、ヒトミでした!!

勝利者コメント
「中央林間に来て3ヶ月足らずなのに、勝ってしまってすいません(笑)。やはり持ち主として、密かに昼夜練習に明け暮れた甲斐がありました。もちろん、読み札も取り札も全部覚えましたよ。負ける気がしませんね。よかったら、挑戦者待っています!第二回大会も、もちろん私が勝ちます!!」

大物新人が現れました。

争い合った敵同士も、最後はみんなで仲良く記念撮影!

記念撮影!

みなさん、おつかれさまでした!



ヒトミ
楽しかったですね。かるた大会♪
ナカさん
ヒトミちゃん、強すぎ!!
ヤマシタ
これで、一応中央林間のご当地ものは全部ですかね?
サトウ
そうか。ならあとは、中央林間のご当地ものを自社で開発しかないな。
ヤスダ
!!!!
サトウ
リベラルが中央林間グッズを売り出して、人気になれば、もっと中央林間を盛り上げていけるだろう。

というわけで、ふたたび戦略室ヤマシタです。

急に中央林間グッズと言われても、「何を作ればいいのか?」
会議のメンバーが悩みに悩んだ結果、製作する中央林間グッズが決定しました。

それがこちらです!

観光ペナント!

今や懐かしの観光ペナント!

昭和30~50年代に日本の観光地・土産物屋で大量に販売されていた、あの三角形の旗です。

時が流れて平成27年の今、ここに復活!

中央林間にお住まいの地域の皆様、お店に飾っておきたいという飲食店の皆様、そして何よりこの会議をご覧の中央林間ファンの皆様、ぜひお買い求めください!
お問い合わせはこちらまで ⇒ TEL.046-274-8161

一定数のご注文で実際にお作りいたします!