中央林間盛り上げ会議│Vol.4 中央林間ラーメン最前線(2)


中央林間盛り上げ会議

Vol.4 中央林間ラーメン最前線

デザイナーのヒトミです。私は、駅前ではおそらく一番新しいラーメン店 「麺屋 奨TASUKU」地図)の担当となりました。

このお店の本店は小田急相模原にあるとのことで、中央林間はその第二号店。初めての訪問でしたが、社員のみなさんからの評判も上々で、期待して行ってきました!

看板がオシャレ!

このオシャレな看板が目印です!店内もオシャレな雰囲気で、女性のワタシでも一人で入りやすいです。

食券を買って、注文してラーメンを待っていると、目の前にはこのような看板が。

店主のあったかいメッセージが伝わってきます。

どうやら、お店で扱う食器はすべて手作りらしいです。ラーメンが冷めにくく、最後までアツアツを食べることが出来るのはうれしいところ。どのような器で出てくるか楽しみにしていました。

そして、いよいよ出てきました魚介系のラーメン。

ラーメン来ました!

ラーメンにはメンマ、チャーシュー、ネギ、のりといった定番のトッピングに加えて、ゆずの皮が乗っていました。こってりしたラーメンの匂いとゆずの爽やかな香りが絶妙で食欲をそそられます。女性受けもよさそうです。

麺は太麺をチョイス。モチモチしていて美味しかったです。

そして、なんと締めのメニューでラーメンの汁で雑炊を作ってくれます!(雑炊も食券が必要ですが、カウンターでのオーダーでも可能。)

ちゃんと味の沁みた、おいしい雑炊でした!

スープは魚介系のダシが効いているので、ごはんによく合いました。雑炊は頼むべきですね!最初から、雑炊は食べるぞ!と決めていたので、ラーメンのサイズを小盛りにして正解でした!どちらも私には結構なボリュームでしたけど(笑)。

ラーメン、雑炊、ともに大満足です!今度、中央林間に家族が来たとき紹介しようと思います。


ディレクターのサトウです。

最近太り気味なので、炭水化物ガッツリ系は遠慮したいところなのですが、旨いラーメンの誘惑には勝てるわけもなく、私が食べにいくことになったのは、中央林間唯一の家系、駅から林間モール方面へ歩いて10分、コーナンのはす向かいにある らー麺みやこ 。(地図

実は横浜生まれ、横浜育ち、15年前まで浜っ子だったので、家系にはかなりうるさいです。

休み明け早々の月曜日、ランチタイムに行こうと思っていたのですが、雨が降っていたので一日延期。

翌日行ってみたところ火曜定休 _| ̄|○ガックリ・・

みなさん、お店をチェックする時は、開店時間だけでなく、定休日もちゃんと見ておきましょう。

まさかの定休日。みなさんもお気を付け下さい。

そして翌日、再訪。

「らー麺みやこ」は、以前は東林間で営業していて、かなり名の通ったお店だったようですが、2年前にいまの場所に移転してきました。

店名に「家」が付いていませんが、外に掲げられている写真は家系そのもの。

お店の前はこんなです。

キャベツやレタスはインスパイア系トッピング。スペアリブのやわらか煮は異端。

特筆すべきはラーメン500円~。

食材の高級化や素材価格の高騰でインフレが進む今どきのラーメン事情、しかも総じてランチが高めな中央林間にあって、かなり良心的な価格設定です。
※ちなみに隣の「祐ちゃん亭」ではラーメン380円~でしたが、ラーメン屋ではないので今回は対象外とさせていただきます。

店内は、コの字型のカウンター席が厨房を取り囲んでいて、ラーメンを作っている様子が一望できます。

さて、家系のラーメンを食べる時は、チャーシューメン+ライスが基本だったのですが、年齢を重ねるとともにチャーシュー&ライスはちょっと重すぎることと、最近ちょっと太り気味につき、軽めにのりをトッピング。

今回は取材ということもあるので、さらに玉子を追加して、のり玉子ラーメンを注文しました。

家系定番の、油の量、味の濃さ、麺の固さの調節は特にないらしく、注文時に聞かれることも、店内掲示もありませんでした。

昼ちょっと前に行ったので、お客さんは少なめ。他に2組だけでしたが、家系の麺はゆで時間がかかる中太なので、お店がすいていても、でき上がるまでにちょっと時間が長めかかります。

待ちに待ったみやこのラーメン

出てきたのり玉子ラーメン、見たまま家系。でもちょっと油少なめかなぁ。20年くらい前によく食べていた六角家やたかさご家では、スープの上に5ミリくらいの透明の油の膜ができていたのだけれど、そこまで油ギッシュではない。

一口スープを飲んでみると、やはりかなり味薄めだけれど、それでも奥深い懐かしの醤油豚骨。横浜の香り。

麺は腰のある中太、固さは普通。チャーシューは油が少ないゴロッとした肉のかたまり。ほうれん草はちょっと少なめですが、まさに家系。

麺は完食したものの、身体のことを考えて、スープは少し残しました。かつての油たっぷりの家系だったら、かなり肉体的ダメージを受けてしまっていたかも。ラーメン一杯で、年齢を感じるようになってしまいました。

ちなみに同行したヒトミさんは、スペアリブ(ソーキ)を注文。ラーメンの上に、ドーンとソーキが乗っかっていて、ビジュアルインパクト大。

でかい!かなり印象に残る一杯です。

肉はホロホロと柔らかく、とても美味しかったとのことです。が、量が多すぎて、午後の仕事にちょっと支障を来した模様。

何はともあれ正統派の家系ラーメンが、いつでも(火曜日を除く)中央林間で食べられるというのは、喜ばしいことです。