中央林間盛り上げ会議│Vol.10 中央林間の美味しい4大パン屋さん(3)


中央林間盛り上げ会議

Vol.10 中央林間の美味しい4大パン屋さん

ということで、三度、ヤマシタです。

リベラルいちパン好きな(←たぶん)私が、今回紹介した4店舗のパンの食べくらべにチャレンジいたします!さあ!今回、食べ比べるパンは~……

こちらのカレーパンですよ!

じゃーん!!
カレーパンです!!

カレーパンとは…

カレーパンとはカレーを具とする惣菜パンの一種である。
決まった定義があるわけではないが、ほとんどの市販製品は衣を付けて揚げもしくは焼いて提供される。揚げたものはカレードーナツとも呼ばれる。内部に入ったカレーはキーマカレーを具としたものもある。カレーライスのものよりは汁気がなく、垂れない工夫がされている。

起源については、東京都江東区にある「名花堂」(現:カトレア)2代目の中田豊治が1927年に実用新案登録した洋食パンが元祖と言われることが多い。同新案は「具の入ったパンをカツレツのように揚げる」という主旨であり、カレーの言葉は全く含まれていないが、この開発時にはちょうど関東大震災が起こり、店の建て直しを急いだ2代目が「洋食の2トップ」であるカレーとカツレツを取り入れたパンを思いつき開発したのだ、と5代目主人は語っている。一方、練馬区の「デンマークブロート」(1934年創業)では、創業者がカレーパンを発明したとしている。こちらはまずカレーサンドを発売し、後に揚げる事を思い付いている。このあたりは洋食が普及しつつあり、あらゆる業者が同時並行的に日本的洋食メニューを工夫していた時代背景とともに解するべきである。
引用:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3

 

誕生してから90年近い歴史のある、日本を代表する惣菜パン カレーパン。
本日、中央林間を代表する各店のカレーパンがついに頂上対決!
では、早速、実食に移りたいと思います!!

いざ...

いざ……

実食!!

食うべし!!

★ベルベの『肉ゴロゴロカレーパン』

実食!!

ベルベ 中央林間店さんによる紹介
じっくりコトコト煮込んだカレーにおっきなお肉がゴロゴロ入ってます。
(ひとつ172円・税込)

まずはベルベさんの『肉ゴロゴロカレーパン』から。

葉っぱの形をしていて、外見は ザ・カレーパン って感じ。
さっそく、ひとくちガブリいってみると…

おお!ホントに牛肉が大きくってゴロゴロしてるっ!

実食!!

甘口カレールウに包まれ、次々に現れるおっきな牛肉。
どこを食べても必ず牛肉に当たる、なんとハッピーなカレーパン!
これだけしっかり具の大きさを残しているカレーパンって少ないんじゃないかな。

口の中でお肉の旨味がじゅわっと滲み出て、もうジューシーすぎ。最高。
じっくり味わっているつもりでも、いつの間にか完食してました。おかわり食べたい!!(笑)

ベルベのカレーパンは洋食屋さんでビーフカレーを食べているような気にもなる
本格王道のビーフカレーパンでした。

私、ヤマシタ的に、

実食!!

『本格度 星3つ』です!!

★リトルマーメイドの『カレーパン』

実食!!

リトルマーメイド中央林間とうきゅう店さんによる紹介
牛ひき肉、じゃがいも、オニオン、人参、りんごのペーストでマイルドに仕上げました。
(ひとつ162円・税込)

続いてはリトルマーメイドさんの『カレーパン』
こちらも形は葉っぱ型。さてさてどんなものか、楽しみですね。

がぶっと一口いくと…

うわー!生地がもちもちしてて食感がすごく気持ちいいー!!
油で揚げているけれど、ベチャッとしていないんですよ!
カリッ!フワッ!ジュワッ!の三拍子がそろいつつも、イヤ~なクドさも、重さもない。
あっさりしていて優しいカレーパンなんて、なかなか見つからないよなぁ…。

実食!!

中のビーフカレーは甘口仕上げ。
牛ひき肉に野菜と果物をブレンドした特製ルウは誰の口にも合うマイルドな味に。
後味もスッと引いて、それでいてほんのり残るはスパイスの後味。

いやぁ~おいしいなぁ。
ひとことで言うと、すごく上品なカレーパンです。
生地の食感もカレーも楽しめる。女性にもオススメできる一品です。

ということで、ヤマシタ的には、

実食!!

『食感最高度 星3つ』です!!

★VIE DE FRANCE CAFÉの『ズッシリ焼きカレーパン』

実食!!

VIE DE FRANCE CAFÉ中央林間店さんによる紹介
もっちりとした生地に牛肉と野菜をじっくり煮込み、旨味を引き立てたゴロゴロ角切り野菜の食感が特徴のビーフカレーをたっぷりと包んで焼きました。
(ひとつ238円・税込)

3つめはVIE DE FRANCE CAFÉさんの『ズッシリ焼きカレーパン』
名前の通り、おっきいです(笑)。手に持った重みもズッシリで、見るからに食べごたえがありそうですよ。

こちらのパンは他店のカレーパンと違い、揚げておらず、パン生地でカレーを包んで焼いています。
生地もふっくらしっとりなパンで、パッと見ではカレーパンには見えませんね。

実食!!

肝心の中身はビーフカレー。
こちらは…(もぐもぐ)おっ!なかなかにスパイシー!(もぐもぐ)

しっかりスパイスの効いたチョイ辛カレールウと、角切り野菜の歯ざわりとがアクセントになって
一口また一口と食べ進めてしまう魔力を秘めてます。

…うん、止まらない。(もぐもぐ)

完食後、口の中に残る後味。
食べた感と満足感がしっかり味わえる、ガッツリ食べたい方に絶対おすすめのカレーパンです!

ということで、ヤマシタ的には

実食!!

『ガッツリ満足度 星3つ』です!!

★ウィンドミルの『まろやかカレーパン』

実食!!

(ひとつ150円)

最後はウィンドミルさんの『まろやかカレーパン』
こちらも見た目はオーソドックスなカレーパン。キレイなリーフ型。美しい。
開店直後に揚げたてを買ってきたのもあって、やや厚めの生地もふかふかです。

一口いってみると…

!!

カレーの風味がふわっと鼻を突き抜けていきますね!
カリカリの生地、そしてルウと一体になるまで煮こまれた具材の甘さがいい感じでマッチしていて…
これは美味しい!

実食!!

後味は残らずスッと引く感じ。
そのせいか、次々にカレーの甘さとパンの食感を楽しみたくて、次々と口に運んでしまいます。

カレーパンというと「味濃そうだし、さすがに毎日はちょっとね…」と思いがちですが、
そのイメージをひっくり返すくらい、いつでも食べたくなる家庭的なカレーパン。

そんなカレーパンは、ヤマシタ的に、

実食!!

『毎日食べたい度 星3つ』です!!

戦略室 ヤマシタ
いやー、どのお店もしっかり個性出ていました。パン1つで正直こんなに違うとは思ってもいませんでした。
アートディレクター オカダ
どのお店のパンも美味しそうでしたね!さっそく明日のお昼はパンにしようかなぁ。
コピーライター ヤスダ
カレーパンってスタンダードな惣菜パンですけど、カレーや具材、調理の仕方、パンすべてがその店のオリジナル。だからこそ、特徴がわかりやすく出るってことなんですね。
デザイナー ナカさん
それにしてもヤマシタさん、カレーパン食べまくってましたね(笑)。もしかしたら利き酒ならぬ“利きカレーパン”ができちゃうんじゃないですか?
デザイナー ヒトミ
あっ、それ面白い! 今度みんなでやりましょうよ、利きパン大会(笑)。
ディレクター サトウ
利きパン?! やばい、自信ないなあ……。
戦略室 ヤマシタ
(笑) 中央林間カレーパンマイスターの私にぜひ挑んでください(笑) 負けませんよ!では今回の会議はこれにておしまい!