中央林間盛り上げ会議│Vol.14 中央林間VS二子玉川 4番勝負!(3)


中央林間盛り上げ会議

中央林間盛り上げ会議│Vol.14 中央林間VS二子玉川 4番勝負!(3)

戦略室 ヤマシタ
ラーメン対決は、それぞれ分かれて、3店舗に行ってきてもらったみたいですね。一人ひとりのレポートをご覧ください。

第1ラウンド:とんこつラーメン対決!

二子玉川「博多濃麻呂」VS 中央林間「のすけ」

デザイナーのヒトミです。

二子玉川のラーメンということで、私はとんこつの「博多濃麻呂」というお店に行ってきました。
二子玉川駅の西口を出て玉川通りを渡り、
玉川高島屋S・C南館と玉川高島屋の間を通り、
246手前の角を左に曲がると黄色いのれんのラーメン店があります。
(写真は光の関係でのれんはオレンジに見えますが…)

ここが「博多濃麻呂」です。

ネット情報から「いつも行列ができている」と知っていたので長時間並ぶの覚悟で行きましたが、
タイミングに恵まれてすぐに入ることができました!(平日の夜だったからかな…?)

店内はカウンターのみの7席で、入口付近で食券を購入します。

ラーメン 580円
小めし  100円

を購入。麺は「ハリガネ」を注文!

豚骨スープは、濃厚なのに後味はあっさりとしていて飲みやすく、
ごはんがすすみました!(小めしを頼んでおいてよかった。)

細麺は食感がしっかりととしていて、ハリガネの歯ごたえバッチリでした!
チャーシューはやわか~く、でも油っぽくなく、とても食べやすかったです。

高菜がカウンターに置かれていて、自由にトッピングが出来、お持ち帰りも可能です。
本格博多ラーメンが二子玉川で食べられるなんて…!
やるな!二子玉川!

そして、以前レポートした中央林間の「のすけ」と比べてみた結果、
どちらかというと博多濃麻呂のほうが、味が好みでした。。

なので、申し訳ないですけど、ここは、
二子玉川「博多濃麻呂」の勝利!!
とさせてください。

 

第2ラウンド:変わり種ラーメン対決!

二子玉川「鮎ラーメン」VS 中央林間「にんにく屋」

コピーライターヤスダです。
二子玉川には、鮎ラーメンという摩訶不思議なラーメンがあるとのことで、さっそく行ってきました。

駅から徒歩5分ほど、昔ながらの商店街が残るエリアの一角にそのラーメン店はありました。

それが、ここ!

のれんに大きな「鮎」の文字が書かれていて、わかりやすいですね。
(逆にラーメン屋だということがわかりにくいかもですが。。。)

カウンターだけのお店で、平日午後1時を回ったにもかかわらずお客さんの入りは上々。

さっそく入って、鮎ラーメンを頼もうと思ったのですが、
今の時期はお昼は「鮎涼ラーメン」一択とのことでした。

とりあえず、頼んで待っていると、5分ほどで着丼!

まさに、つけ麺の上に焼き鮎一匹がドーンと乗っています。

店員さんの話によると、鮎は骨も内蔵も抜いてあるので、頭からガブリと食べられるとのこと。さらに、竹筒に入ったつけ汁は、鮎のだしから作ったもので、麺がよく絡むようにジュレ状になっているとのことでした。
さっそく一口。

鮎の風味というのは、正直わかりませんが、暑い夏にぴったりの涼感とともに、だしの深い味わいが口いっぱいに広がります。麺がよく絡むので、いい感じで汁とともに麺がなくなっていきました。

そして、ちょっとした箸休めに、焼き鮎をガブリ。これまた食べやすいのであっという間に食べちゃいました。

締めに、鮎ご飯が添えられていたので、そこに、また鮎のつけ汁を注いでいただきました。

これまたほっとする味わい。一つのラーメンでさまざまな味わいが楽しめるというのも珍しいのではないでしょうか。二子玉川で、貴重な体験をしましたね。

そして、中央林間で変わり種ラーメンといえば、「にんにくや」でしょう。

こちらも、ラーメンの主役はスープというよりも「にんにく」。カウンターに置かれている生にんにくを自分でつぶして入れて味を変えるシステムです。なかなか、あそこまで、にんにくをフューチャーしているラーメン屋もいないのではないでしょうか。

うーーーーん。そして、正直あんまり比べようがないんですけど、
個人的には「にんにくや」のほうが好きかな。。ということで

僕は、中央林間「にんにくや」の勝利とします!!

 

第3ラウンド:つけ麺対決!

二子玉川「麺屋 みちしるべ」VS 中央林間「ラーメン奨」

二子玉川のつけ麺は、果たして中央林間のつけ麺よりも美味しいか。

かつて食べたことがあるつけ麺の中で、本当にうまいと思ったつけ麺は、超有名店「六厘舎」のつけ麺。

6年くらい前のこと。関西に住んでいる知人が、大阪にラーメン屋を開店したいということで、店づくりの参考にするため関東の名店を食べ歩いていました。
そして、当時一番人気だった「六厘舎」にもぜひ行きたいと誘われて、一緒に食べに行くことに。

当時は大崎の駅から徒歩15分くらいの住宅地のど真ん中にあったのですが、あまりに行列が出来すぎて近隣の住民の迷惑になるということで店を閉め、今は東京駅の地下で行列を作っています(と思ったら昨年末に大崎店が再オープンしていました)。

大阪の知人と私は、朝の9時に大崎駅で待ち合わせ、11時開店の「六厘舎」に、朝一から並ぶことに。すでに20人以上の行列ができていました。しかも、その日はなんと、雪が降っていたのです。
さらに「六厘舎」は、店内総入れ替え制。全員にいっぺんにつけ麺を出して、全員が食べ終わって出て行ったら次の客を入れる。なので、なかなか順番が回ってきません。寒くて凍え死んでしまいそうになりながら、2時間待ちでようやくカウンターにたどり着きました。
「六厘舎」のつけ麺は、腰のしっかりした極太麺に、豚骨、鶏ガラの動物系の素材と、煮干しや鰹節といった魚介系の風味をプラスした、ドロドロの濃厚スープ。さらにスープの上に魚粉がのせられ、それを溶かしながら食べていく。
今までに食べたことのない味わいと食感のつけ麺でした。

ちなみにつけ麺と言えば何といっても「大勝軒」ですが、ちょっと酸っぱいのが個人的にマイナスポイント。

というわけで、果てしなく前置きが長くなってしまったのですが、ディレクターのサトウです。私が訪ねたのは二子玉川の駅から徒歩5分、「麺屋 みちしるべ 」。ネットでの評価もそこそこ高く、ちょっと期待して食べに行ってきました。

12時30分というランチどきに行ったのですが行列なし。
「あれっ?」と思いつつ店の中に入ると、狭い店内で私の前に8人並んでいました。
券売機で「つけ麺」を購入し、15分待ちくらいで着席。5分くらいでつけ麺登場。

麺もつけだれも、完全に「六厘舎」インスパイヤ。極太麺に、動物系×魚介系のドロドロつけだれ。魚粉かけ放題。間違いなくうまいです。でも、今となってはインパクトなしかなぁ。

でも、月に一度くらい食べたくなる味でした。

で、中央林間でつけ麺といえば「つけ麺大王」。昔ながらのオーソドックス&淡白なつけ麺です。
もう一軒、「奨 TASUKU」でもつけ麺が食べられます。

「奨 TASUKU」のつけ麺も、動物系×魚介系。なのですが、こちらはサラッとしたつけだれ。麺は中太。で、味の方は・・・しょっぱい。魚介系の香りはちゃんとするのですが、とにかくしょっぱい。サラッとしているのにしょっぱい。サラッとしていて麺に絡みにくいので濃いめにしているのだと思うのですが、麺をスープにガッツリつけて食べると、、、ちょっとしょっぱ過ぎるかなぁ。
ここはちょい付けで食べるのが正解。
ラーメンは文句なしで美味しいのですが、つけ麺はしょっぱい分ちょっとマイナス。

ということで、あくまでも私的なジャッジは「麺屋 みちしるべ 」の勝ち。
つけ麺じゃなくてラーメンだったら、「奨 TASUKU」の勝ちだと思うのですが。

ちなみに、つけ麺で最大のコストパフォーマンスを誇るのは、何と言ってもセブンイレブンの「冷凍 具付き つけ麺」。チャーシュー&メンマ入りの麺はレンジでチン!で、動物系×魚介系のスープをお湯で溶いたら完成。正味7分。定価270円。

麺は太くてもちもち。凡百の店よりよっぽどおいしい。チャーシューもメンマもスープも、270円のクオリティではない。
これ、「麺屋 みちしるべ 」で出されても、多分クレームつきません。

ブログを読んでつけ麺を食べたくなったあなた、いますぐ中央林間駅前のセブンイレブンへ急ごう!

というわけで、
セブンイレブンの勝利!!
とします。

 

 

 

戦略室 ヤマシタ
みなさんお疲れ様でした!!

というわけで、かなり独断と偏見にまみれたレポートでしたが、

アクセス対決と生活環境対決では、中央林間が勝利!
暮らしの足対決では、二子玉川が勝利!
ラーメン対決では1勝1敗1分けで、引き分け。。

ということで、2勝1敗1分けで中央林間が勝ちましたね!!!

デザイナー ヒトミ
やったー!!
ディレクター サトウ
でも、やっぱり二子玉川はベンツをはじめいい車がやたら走っているし、歩いている人の服装は高そうだし、働いている人の年収も、、、
コピーライター ヤスダ
サトウさん!それ以上は。。。まあ、それぞれにはそれぞれの良さがあるということで(笑)。
戦略室 ヤマシタ
そうですね。みんな違ってみんな良いの精神でいきましょう。では今月はこれにて解散!!