Interop26(デジタルサイネージ ジャパン2026)行ってみた

デジタルサイネージの動向を探るためにInterrop26に潜入してきました。
どうも、初投稿のLa Bit Cafe店主です。Webディレクターやってます。
海浜幕張駅を降りたらマーくん(右)とリーンちゃん(左)がお出迎えしてくれます。
※弟のズーちゃん(3歳)は不在でした。(多分このモニュメントができたころは居なかったんだろうね)
やきうに興味がないのでスルーしようかと思ったけど、折角だからスナップ写真を1枚。

Interop26会場内の様子

会場のメッセに到着してから小1時間待たされてようやく入場。
ものの数分で人混みに酔ってしまい、なぜかコカコーラ¥190-なのに¥170-だったFantaオレンジでリフレッシュしてたらビズリーチのブースからニコニコと笑顔 😆 が眩しいお兄さんが個人情報と引き換えの缶コーヒーをくれたのでお話聞いてあげたかったけど、セミナーの時間が近づいてたので華麗に離脱。

セミナーは3つ予約したけど、1つだけ当たりがあったので有意義でした。
(※ 許可が取れなそうなので、セミナー内容は掲載できません。)

今回の出展の傾向はとにかくAIをゴリ押ししてました。ハードウェアに関しては何故か個人的に10年くらい前に扱っていた透過型のモジュールが多く出てました。

透過型デジタルサイネージ(フィルムタイプ)

「今更かよ」と悪態をつきながら冷ややかな目で話を聞いてました。(実際には「えー!すごーい!」と夢グループの専属歌手のようにリアクションしてました。大人なので)

他にはAI絡みでサーバー関連やセキュリティ関連が非常に多かった印象です。
今はまだ黎明期なのでAI関連ソリューションで目新しいものが無い印象だけど2〜3年後には「AI×デジタルサイネージ」の正解が出てきそうな盛り上がりかたでした。

総括すると、

数年前は酷かった活況を取り戻していました。
AI一辺倒なのは気になったけど、潮流に伸るか反るかは自分次第なので少し考えたいなと思いました。
あと、なぜ最近の4足歩行ロボは不気味の谷を出られないのでしょうか?
(aiboのようなデザイン性は不要ということでしょうか?)

アキバ電商の犬

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