あしたのジョー


デザイナーIです。

最近は自宅での滞在が増え、何もすることがないです。

で、スマホで「あしたのジョー」のテレビシリーズを観終えました。

1970年(昭和45年)4月1日 – 1971年(昭和46年)9月29日、
毎週水曜19時 – 19時30分、フジテレビ系放映。

全79話全て観ました。
30分×79話で2370分。39.5時間。
長かった、けど面白かったです。

原作は高森朝雄(梶原一騎)、ちばてつや画による日本の漫画作品。
ボクシングをテーマにしたスポーツ漫画。
講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年1月1日号から1973年(昭和48年5月13日号にかけて連載された。

映画は何度か観ていたのですが、力石徹との対戦で終了したものと思っていたところ、
力石の死後からのドサまわりから、カーロス・リベラ戦までが最終回となっていました。

他にも原作にないオリジナルキャラクターやオリジナルストーリーが随所に。
デビュー前にボコボコにされた高校インターハイチャンピオンや、
特に何もすることなく、いつのまにかいなくなっていた丹下ジム所属の専属ドクター。
ドサ周り中の休日に登山で迷い、牧場の親子に出会う、異質な第69話「牧場の子守唄」。

などなど、原作になかったはずのキャラクターも新鮮でした。

原作マンガはうちにあるので読み直してみようかと思います。
アニメとのストーリーの違いを探すのも面白いかも。

「あしたのジョー2」もテレビシリーズも機会があれば、見直したいです。